都心から約2時間九十九里の浜紫は癒しの温泉宿


夏休みに『千葉』の『外房』に

温泉をいただこうと

私達夫婦は

『白子温泉』の『浜紫』様に

1泊2日でお世話になりました。

白い砂浜が真っ直ぐに続く

『九十九里浜』に程近いお宿は

褐色の温泉と

『千葉外房』の豊かな魚介類を

ふんだんに使用した

ゴージャスなお食事を

提供してくださいました。
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白子温泉の老舗お蕎麦屋さん勝月庵


『JR茂原駅』より

『小湊鉄道バス』にゆられること

約15分

『中里海岸』バス停の目の前に

美味しいお蕎麦屋さんを発見

『勝月庵』様

立派な木造家屋の店内は

訪れる人々の心を癒し

美味しいお蕎麦に

思わずうなってしまいます。
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小田急ロマンスカー70000系は箱根をゆくサロンカー


『ローズヴァーミリオン』の

目にも鮮やかな流線型の車体は

『箱根湯本駅』のホームに

居並ぶ電車達のなかでも

ひときわ目を惹く存在です。

ガラス張りの前面は

パノラマシート

シャープで未来的ながら

『ヴァーミリオンオレンジ』の

ストライプは、かつての

『はこね』や『あしがら』を彷彿とさせる

懐かしさを感じさせる

デザインでございます。

この『ロマンスカー70000系』

『箱根湯本駅』から

『新宿駅』までの

旅を楽しみたく存じます。

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雄大な大涌谷をロープウェイで渡るスリリングな旅


切り立った岸壁の底には

ふつふつと煮えたぎる

硫黄の煙が立ち込める谷が

眼下に広がり

まるで巨大な生き物の呼吸のよう

『大涌谷』から『早雲山』への

ロープウェイの旅は

僅か10分ほどの短い時間のなかで

極めてスリリングなものでございました。

今より3,000年の昔

箱根火山の水蒸気爆破により

山崩れと火山灰の堆積により誕生した

『大涌谷』

人を寄せ付けない

まるで『死の谷』の光景を

眼下に見下ろす旅でございました。

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箱根の秘境温泉ホテルグリーンプラザ

さて今回は

気軽に首都圏近郊の温泉に

ふらりと気軽に出かけまいかと思い

『箱根』あたりでお宿を探しておりまして

『箱根湯本駅』周辺であれば

お宿はいくつもございますが

ここはひとつ

少し足を伸ばしまして

さらに奥へとまいりましょう。

『箱根グリーンプラザホテル』

『箱根ロープウェイ』の

『姥子駅』

地の底よりもくもくと

煮えたぎる硫黄の大渓谷を越え

おもったよりも

たどり着くのが

たいへんでございました。
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駅前にコンビニ無し。大槻駅のどこでビールを調達するか?


『JR中央本線』と『富士急行線』が

乗り入れる『大槻駅』

魅力的な列車の旅に

欠かすことのできないのが

『ビール』

でございますな。

動き出した列車の車窓から

流れゆく風景を観ながら

プシュッと缶を開け

旅の始まりに

乾杯いたします。

ところがこの『大槻駅』

構内にビールを調達できそうな

売店が無く

駅前にもコンビニ等がございません。

駅から徒歩5分程度歩き

右手の『ファミリーマート』か

左手の『セブンイレブン』かで

調達可能でございます。

ビールの品揃え豊富な

左手の

『セブンイレブン』

にいかれることを

おすすめいたします。

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富士急行ー富士山ビュー特急の1号車はサルーンのよう


今や『世界遺産』として
世界中から注目される
『富士山』

その裾野を疾走する
真紅の特急列車
『富士山ビュー特急』

『大槻駅』と『河口湖駅』26.6キロメートルを
約45分で結ぶ
『富士急行』の特急列車
『富士山ビュー特急』に乗りました。

真紅の車体に
『寄木細工』をアレンジした
インテリアは

あの『水戸岡鋭治』さんの
デザインです。

この珠玉の特急列車で
『富士山』の麓を走る45分の旅を

楽しんでまいりました。
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伊豆の小京都-修善寺を1時間で散策する


『伊豆の小京都』と謳われる
『修善寺温泉街』

西暦807年に『弘法大師』が開湯したと伝えられる

この温泉郷は

全国から訪れるたくさんの人々の
心を癒やしてくれます。

街の中心を流れる『桂川』に沿って
連なる竹林と

由緒ある古い街並み

『修善寺』はじめとする
歴史的な寺の数々は

この地を訪れる人々を
魅了して止みませぬ。

さて
この『修善寺温泉郷』を
約1時間という短い時間ではございますが
散策してみることといたしましょう。

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