タイ

タイ国際航空経営再建への道のりは?



人類が、かつて経験したことのない
苦難の状況をつくり出した『COBID-19』

新種の病原体がもたらした、世界的規模の経済的インパクトは
航空業界にも甚大な影響を及ぼし続けております。

各国の入国禁止による需要の激減により
世界中の航空会社が存続の危機にたたされる中

『タイ王国』の『ナショナルフラッグキャリア』ともいえる『タイ国際航空』もまた例外ではなく

5月27日 同社は

『タイ中央破産裁判所』に『会社更生法』の適用を申請し受理されました。

負債総額は2,500億バーツ(約8,000億円)といわれております。

各メディアからは『COBIDー19』による需要激減が主要因であるかのような報道がなされましたが

実は『タイ国際航空』

『COBIDー19』蔓延のずっと以前から

巨額の赤字が続いており

いつ経営破綻してもおかしくない状況であったようでございます。

『タイ財務省』が51パーセントの株式を保有する
『ナショナルフラッグキャリア』は

ここだけのお話

空軍の天下りや
一部の政治家
高級官僚の思惑が絡み

経営の屋台骨が徐々に腐敗していったにもかかわらず

『いざとなれば、王様が助けてくれる・・・』

という甘えにより

今日の状況に陥ったといわれております。

『日本』では人気の高い『タイ国際航空』

『破産』した後も業務は継続されますが
1日も早く健全な経営を取り戻し
発展することをつよく願います。

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地上46階のルーフトップバーでバンコクの夜景とお酒とお料理を満喫

『BTSプラカノン駅』より徒歩3分

コンドミニアム『SKY WALK』46階にある
ルーフトップバー『CIELIO SKY BAR』

半円形のバーカウンターより外替のテーブル席の上には
なんと屋根がございません。

胸の高さほどの透明なフェンスの向こうには

摩天楼が立ち並ぶ『バンコク』の
まばゆい夜景が広がる絶景BARでございます。

高層ビルの屋上の、いわば『吹き晒し』のBAR

地震の多い『日本』ではまず考えられない
貴重な体験でございます。

目も眩むような夜景と高さにクラクラしながら
美味しいお酒とお料理を頂きます。

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外国人よりもタイ人が訪れる通の旅ーアムパワー水上マーケット



『タイ』西部の『サムットソンクラーム県』

優れた軍人であり詩人でもあった『ラマ2世』は
この地で国境警備の任に着き
『ビルマ軍』の国境侵攻から『シャム王朝』を防衛しました。

『ラマ2世』はその時、村の美しい娘を見初め
彼女を妃として迎え入れます。

『サムットソンクラーム県』の人々は
昔からの伝統的な生活様式を守ることで
この地の豊かな自然をも守っておられます。

『メークロン川』に注ぐ運河の街『アムパワー』
週末の夕方に行われるマーケットには
たくさんの人々が訪れます。

バンコクから車で約1時間

『水上マーケット』で最も有名なのが
同じ『サムットソンクラーム県』の
『ダムヌンサドアック』

野菜や果物や民芸品を積んだ小舟が
運河狭しと行き交う光景は
『タイ』の風物詩として、写真などでよく紹介されております。

『ダムヌンサドアック』の『水上マーケット』が
毎日午前中に開催されるのに対して

『アムパワー』の『マーケット』は
金曜日と土曜日の15:00から21:00まで

『ダムヌンサドアック』は海外の観光客が多いのに対して
『アムパワー』は『タイ』国内から訪れる人々が多く
私達外国人にとっては『穴場』と申せましょう。

というわけで今回も、『パンダバスツアー』様の
『アムパワーマーケット半日コース』に申し込ませていただきました。

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魚も野菜も線路ぎりぎり?!タイ・メークロン鉄道市場は世界の陳風景



『タイ国営鉄道メークロン駅』の終着駅『メークロン』

単線の線路に沿って約200メートルにわたって並ぶお店の数々は
野菜や果物、肉や魚、雑貨やお土産品に至るまで
さまざまな商品が線路ギリギリまで並べられ

買い物客は、線路の上を覆うテントの下を
線路を歩きながら、両側のお店にならぶ品々を
品定めして歩きます。

いざ電車が通る時間が近づくと
線路の上を覆うテントは電光石火のごとく畳まれ
線路の上を歩いていた買い物客は、店の軒先に避難し
目の前をゆっくりと通り過ぎる電車をやり過ごします。

そして何事もなかったかの如く
テントは再び開かれ、営業が再開いたします。

この世界一不思議な鉄道マーケットを
体験してまいりましょう。

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前日でも申し込みOK!バンコクでおすすめの日帰り現地ツアー




『タイ』の『バンコク』にご旅行でいらっしゃいますか?

『バンコク』までの往復航空チケットと
ホテルがセットになった
お値段お手頃なツアーは、たくさんございますな。

『バンコク』では、どのようにお過ごしになりますか?
出発前から、
あそこへ行こう、ここへ行こうと
あらかじめ計画を立てるのは
大変楽しいものですな。

ところが
実際に『バンコク』についてみますと
お天気があいにくであったり
暑さで少々疲れてしまったりと
中々計画通りにゆかないこともございますな。

まずは『バンコク』に行ってみて
そのあと、その時の気分で観光する

『バンコク』にはお気軽にご利用いただける
現地ツアーが豊富にございます。

私達親子が利用させて頂きましたのが
『パンダバスツアー』

『アユタヤ』や
『メークロン鉄道市場』
『アムパワー水上マーケット』など

半日もしくは1日の
バリエーション豊富なコースがございます。

日本語のインターネットサイトより
前日でもお申し込みいただけます。

しかも、ご決済はクレジットカードで
ちょっとうれしいレートでございます。

当日は『バンコク』中心部の主要ホテルのロビーに
ご集合頂き、そこからワゴン車で出発

ガイドさんも日本語がお上手で
大変ご親切な方ばかり

『バンコク』にご滞在の際は是非一度
『パンダバスツアー』をご利用されることを
おすすめいたします。

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グルメにショッピングにファッションーバンコク最大の娯楽スポット

『バンコク』の比較的新しいナイトスポット『アジアティーク』

『チャオプラヤ川』に沿って広がる広大な敷地に
雑貨屋や洋服屋 お土産屋さんやレストランなど

ありとあらゆるものが集まります。

もともと倉庫が立ち並んでいたこの一帯を改装し
2012年に巨大プレジャーセンターとしてオープンして以来

たくさんの人々で賑わっております。

『アジアティーク』

もしも端から端まで隈なく見るとすれば
おそらく数日はかかることでしょうが

私達は5月の夕暮れのひと時に
少し立ち寄ってみた程度でございます。

その時の印象を、少しばかりお話しさせて頂きます。

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バンコク市内郊外の知る人ぞ知る寺院-ワットパクナム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バンコク』市内中心部から
ちょっと外れたところにある『ワットパクナム』

名所として注目され世界中から大勢の人々が訪れる
『ワットプラケオ』や『ワットアルン』とは異なり
地元庶民の信仰の拠り所として崇められてきた『ワットパクナム』は
実はここ最近『日本人』の間で静かなブームになっております。

地上80メートルの白い仏塔
その最上階にあるエメラルド色のガラスの塔と
天井に描かれた極彩色の宇宙は、訪れる人々を圧倒します。

それでは、この知る人ぞ知る神秘の寺院にお参りに出かけましょう。

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古き良き街並み残るバンコク・プラカノンで美味しい日本食&居酒屋のお店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バンコク・プラカノン』の街
ホテルやコンドミニアム.・ショッピングモールなどの
真新しい高層ビルが立ち並ぶ表通りから一歩足を踏み入れれば

古いアパートや食堂が軒を連ねる趣のある街並みが広がります。

『プラカノン』

『エカマイ』や『オンヌット』に挟まれ開発の波に乗りつつも、
未だ古き良きアジアの街角の風情が残る街

両隣の駅周辺に比べれば、家賃もチョット安いそうです。

そんな『プラカノン』の街

駅から徒歩5分以内で行ける日本食食堂2軒に,お邪魔いたしました。

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バンコクー情緒あふれるプラカノン駅近くのお手頃快適ホテル

『バンコク』ー『スクンビット地区』の
『プラカノン駅』周辺のホテルに宿泊いたしました。

ホテルは『イビススタイル・バンコク・スクンビット・プラカノン』

『BTSスカイトレイン』の『プラカノン駅』より
徒歩5分のところにある比較的新しいホテルでございます。

お値段もお手頃で、設備も新しく
『バンコク』中心街へのアクセスもしやすいので
ビジネスや観光で、お気軽にご利用いただけるのではないかと存じます。

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