秋田駅のどこで駅弁が買えるか?こまちからしらかみへ乗り換え



『東京駅』から『青森県』の『十二湖駅』までまいります。

工程は

6:32 東京駅
↓こまち1号
10:24 秋田駅
10:51
↓リゾートしらかみ3号
13:00 十二湖駅

でございますが
時間的にお昼は『リゾートしらかみ』車内で
駅弁をいただくことなりますな。

駅弁は『秋田駅』構内で購入することとなりそうですが

『こまち』から『リゾートしらかみ』に乗り換える経路で
売店が2箇所ございます。

1箇所目は、『こまち』の停車する11、12番線のホームに

2箇所目は、『こまち』のホームから階段を上がり
『リゾートしらかみ』の停車する1、2番線ホームに下る階段の脇ー
駅ビル『TOPICO』への小さな改札口の手前にございます。

私達夫婦は、ここで駅弁を調達いたしました。

ペットボトルのお茶などのお飲み物も販売されておりましたが
ビールはございませんでした。

幸いにも『リゾートしらかみ3号(ブナ)』の3号車に
『ORAHOカウンター』がございまして
こちらでビールが調達できましたが

『ブナ』以外の『リゾートしらかみ』には
売店がございませぬ。

『秋田駅』の改札口を出たところに
『NEWDAYS』があり

駅員の方に切符を見せて
『NEWDAYSでビールを買いたいのですが』

といえば
もしかしたら、通して頂けるかもしれませぬが
実際に試すことができておりませぬ。

秋田駅構内でのお弁当売り場は

さて、夏休みの時期とありまして
ご家族連れで賑わう『東京駅新幹線』のホームより
6:32の『こまち1号』に乗り、一路『秋田駅』を目指します。



都心部のビル群から
次第に青々とした田んぼの風景へと
変わりゆく車窓を楽しむます。



『盛岡駅』で『こまち』と『はやぶさ』が切り離され
『こまち』は在来線へと入って行きます。



山々や谷や、彼方に広がる街を見つつ
『こまち』は定刻10:24に『秋田駅』12番線に到着。

ここから階段を上がり、1番線へと向かいますが

連絡通路の突き当たりが『TOPICO』への自動改札口となっており
その手前左手に駅弁売り場がございます。



秋田駅の老舗の駅弁

『関根屋』様

創業明治35年(1902年)の
老舗の駅弁仕出し弁当屋さんです。



私達夫婦が買い求めましたのは

『秋田肉三昧』
『秋田小町弁当』

『秋田肉三昧』は
『秋田ブランド黒毛和牛』
『十和田湖高原ポーク』
『秋田比内地鶏』
三種類のお肉が、ふっくら『秋田小町』の上に乗っている
贅沢の逸品でございます。



かつて東京駅で行われた
『東日本縦断駅弁大会』に出品された特別メニューでしたが
大変人気が高かったため
レギュラーメニュウとなりました。



『秋田小町弁当』は
『秋田小町』の『幕の内弁当』



ふっくら炊き上げた『秋田小町』に
『エビフライ』『鮭の塩焼き』
『とんぶり入り蒲鉾』
『舞茸の天ぷら』
『煮物』など
こちらも豪華な逸品でございます。

さて、購入したお弁当を
10:51『秋田駅』発
『リゾートしらかみ3号(ブナ)』にて頂くのですが

どのタイミングで頂くか?

この日は朝が早く
『こまち1号』の車内でパンをひとつ食べただけで
お腹が空いておりましたが

3号車の『ORAHOカウンター』は
発車してから15分は準備の為
それまでビールが調達できなかったことと

11:45『東能代駅』で列車の進行方向が変わるため
座席を回転させる必要があったので

『東能代駅』を出てから
お弁当を開いた次第でございます。