初冬の夜空に輝く通天閣と新世界の七福で串カツを堪能



『大阪』を代表する独創的なモニュメント『通天閣』

誰もがご存知の、あまりにも有名なこの名所に
実は私達夫婦は、半世紀以上生きてきたにもかかわらず
訪れたことがございませんでした。

この際、『通天閣』を見に行き
『新世界』で『2度漬け禁止』の『串カツ』をと
思い立ちました次第でございます。

日が落ちて、街のイルミネーションが
美しく輝く『大阪』の街

ホテルのある『阿波座』から
『恵美須町』まで、そぞろ歩きを楽しみ

冬の夜空にくっきりとライトアップされた『通天閣』
その美しさに感動いたしました。

さて、待望の『新世界』に到達した私達夫婦

名物『串カツ』を、思う存分味わいましょう。

今回お邪魔いたしましたのは
『七福』様

『野菜』も
『お肉』も
『海鮮』も

大変美味しく頂きました。

阿波座から恵美須町へ

『阿波座』の『ニューオリエンタルホテル』を出発し
『中央大通り』を東に向かって歩きます。

寒くもなく、気持ちの良い夜でございます。

『本町駅』で右手に曲がり
『四ツ橋筋』を南へ
『アメリカ村』を通り
イルミネーション輝く『御堂筋』を
『難波』に向かって歩きます。

『道頓堀』は随分とおしゃれになりましたな。

実は若い頃、この辺りに仕事で何度も来ておりました。



『グリコ』のネオンサインは
巨大なプラズマディスプレイになったのですな。
移りゆく時代を感じる次第でございます。

『難波駅』を過ぎまして、南東の方向に歩きます。

煌びやかな『メイドさん』をお見かけします。
まるで『秋葉原』のよう

さらに歩きます。

恵美須町へ

『阿波座』を出てから、1時間20分位でしょうか?

だんだんと不安になってまいります。

あ、『恵美須町』
さらに進むと
信号を隔てた通りの向こう側に
ラベンダー色に輝く『通天閣』の展望台が見えます。



着きました。ああよかった。

ラベンダー色に輝く通天閣

交差点渡り『通天閣大通』を進んでまいります。

左右に食べ物屋さんや飲み屋さんが軒を連ねる通りの真正面に
美しく輝いてそびえ立つ『通天閣』
歩を進めるごとに、どんどん大きくなってまいります。



金曜日の夜
『新宿』や『渋谷』の繁華街のように
人々でごった返している様子を覚悟しておりましたが、
意外に人が少なく、歩きやすいのでホッといたしました。

いよいよ『通天閣』の足元にまで到着
展望台を見上げます。



さらに進むと『新世界』の街
有名な『づぼらや』の巨大なふぐの提灯が
出迎えてくれます。



どのお店も、派手な看板とネオンサインに彩られ
見ているだけで楽しくなってまいります。



これぞディープな『アジア』の魅力
どの光景も、まさに『絵に描いてくれ』と言わんばかり

さらに進むと
『ジャンジャン横丁』のアーケード街に



どのお店も、カウンターやテーブルのお客様が
生ビールジョッキを片手に
『串カツ』を召し上がっていらっしゃいます。

中には、行列ができているお店もございます。



『ジャンジャン横丁』を往復し
『新世界』をひと回り

街に入った時に
チラシでお声がけを頂きました

『七福』様にお邪魔いたします。



七福で串カツを堪能

店内に入り、テーブルに落ち着きます。
こぢんまりとしていて
とても落ち着く雰囲気です。

まずは生ビールを注文

さて、何を頂きましょうか?

まずは、『野菜』の『串カツセット』から

小皿に盛られて出てきたのは
『キャベツ』

そして、『2度付け禁止』のソース

『キャベツ』は、『串カツ』にソースをもっとかけたい時に
ソースをすくう為でもあるそうです。



なるほど。
ステンレスのトレーに乗って
『野菜』の『串カツ』セットが出てまいりました。

 

『串カツ』を持って
恐る恐る、ソースの中に漬け込み

一口頂きます。

 

衣のサクサク感と
濃厚なソースの味に続き

アツアツのレンコンの風味が
口いっぱいに広がります。

う~ん。うまい

『ビール』が進みます。

続いて、『牡蠣』の『串カツ』を単品で

サクサクの衣の中から
とろけるようなアツアツの牡蠣が

これはもう、最高でございます。

先ほど、路上でチラシを手にお声がけしてくださったご主人

『来てくれたんですね~。ありがとう。』
と笑顔で迎えてくださいました。

この後

『肉の串カツセット』や
『海鮮の串カツセット』を頂きました。



新鮮な具材が、サクサクの衣に包まれた一本一本を『ソース』に浸し
心ゆくまで堪能させて頂きました。

『七福』様

今回は『串カツ』のみを頂きましたが
『土手鍋』も評判だそうで
次回は是非、『土手鍋』を頂きにまいります。