ルアンパバーンで生ビールを飲めるガーデン風レストラン




世界遺産の街として、今や大人気の『ルアンパバーン』

『ラオス』北部の山間の町ですので
『アジア』独特の秘境感あふれる光景を想像しておりましたが

欧米など世界中から旅行者が訪れる街として
非情に洗練された、おしゃれな街でございます。

街の中心部『シーサワンウオン通り』には
さまざまなお店が軒を連ねておりますが

私達の目を惹きましたのは
なんと生ビールの飲めるお店
『ココナッツ・ガーデン・レストラン』でございます。

落ち着いた中庭は
コロニアル風のビアガーデンといった印象で

生ビールとともに
『カオニャオ』や『バッファローのソーセージ』など
この地ならではの珍味を、美味しくいただきました。

そのあとは、暮れ行く空を背景に
通りを埋め尽くす『ナイトマーケット』へと
足を運びます。

ココナッツガーデン・レストラン

12月とは思えない、夏のような日差しが
すこしずつ西に、傾き始めます。

にぎわう人々に交じって
『シーサワンウオンン通り』を、そぞろ歩きます。




『ルアンパバーン』の目抜き通りの、ほぼ中央にある
『ココナッツ・ガーデン・レストラン』は
生ビールがいただけるのでございます。

お店の門をくぐると、母屋があり

母屋の廊下を通り抜けると

色とりどりの提灯吊るされた
中庭が広がります。

生ビールとともにいただく珍味

中庭には、テーブルが並び

向かって右手には、木造のバーカウンターがございます。

心地よい風に、提灯が揺らぎ
たいへん落ち着いた雰囲気でございます。

中庭の席の一角に陣取り
早速生ビールを注文いたします。

山道を5時間近く歩き、
ほどよく疲れた体に
生ビールが浸みこみます。

小さな籠に入った『カオニャオ』

もち米のご飯で、手でつまんでいただきます。

この『カオニャオ』

お店によって、白いごはんか
お赤飯が出てまいりますが、

『ココナッツ・ガーデン・レストラン』では
お赤飯でございます。

揚げ春巻きに、焼き鳥

ピリ辛ソースに漬けていただきます。

思わず、ビールが進んでまいります。

バッファローのソーセージ

この地ならではの、珍しいメニューでございます。

意外と柔らかく、美味しゅうございます。

ナイトマーケットは意外と静か

お腹もいっぱいになり

ほろ酔い気分でお店を出て
『シーサワンウオンン通り』を歩いてまいります。

路の両側に、赤や青のテントが張られ
ナイトマーケットが始まっております。

Tシャツやエプロン

バッグやポーチ

民芸品など

色とりどりの品物が
お店いっぱいに、並んでおります。

まずはお土産に、Tシャツと
絵が描かれた、組み立て式の行灯を
購入いたします。

お値段のやり取りも、
にわか仕込みのラオス語が
通じました。

もちろん、英語も通じます。

日が暮れてまいりました。

夕暮れの空に、『王宮博物館』の
美しいシルエットが浮かび上がります。

 

路の両側と、中央に並ぶ、たくさんのお店

いたるところに電気がともされ
たいへん明るいのでございますが、

人々でにぎわっているわりには
意外と静寂につつまれており

落ち着いてお買い物が、できるのでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、『ラオス』の通貨『キープ』が
少なくなってまいりましたので

両替所で、両替をいたします。

町のいたるところに、
このような両替所がございます。

日本円も両替できますので
安心でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路地裏の屋台は賑やか!!

ナイトマーケットは、

『シーサワンウオンン通り』の終点まで
1キロ近く続きます。

通りから、一歩脇道に入りますと

なにやら、いい匂いが漂ってまいるます。

屋台が所せましと軒を連ね
人々でごった返しております。

屋台には、木の櫛に挟まれた
鳥や魚の丸焼きや

目玉焼き、サラダ
チャーハン、パスタ・・・

山のように積まれた
いろいろなお料理を、見ているだけでも
楽しくなってまいります。

屋台の一角に置かれたテーブルで
たくさんのお客様が
お料理を召し上がっておられます。

こちらは、表通りの静寂さとは
打って変わって、たいへん賑やかでございます。

おいしそうなフルーツが売っております。

大きなドラゴンフルーツの入った
パックを購入。

色々なフルーツが入り
1つ20,000キープ(だいたい150円)

お値段も、お手頃でございます。

 

今や世界中で大人気の
古都『ルアンパバーン』

悠久の『メコン川』の流れを臨む
美しい街並みを『切絵』の作品にして

『極東切絵紀行』に掲載してまいります。

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