高知駅から路面電車で-土佐藩おひざ元老舗おすすめ温泉宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『四国』一周列車の旅をしております。

『高松駅』から『予讃線』『土讃線』を乗り継ぎ
南国『土佐』の『高知』にやってまいりました。

『高知』市内にある唯一の温泉宿

三翠園』さま

昭和24年にこの地に旅館を開業された
老舗中の老舗でいらっしゃいます。

山・川・海の幸を贅沢に使ったお料理は
まさに絶品!!

もし『高知』にお越しの際は
是非一度、ご宿泊されますこと
おすすめいたします。

とさでんで県庁前へ

『高知駅』より『とさでん』に乗り
『はりまや橋』で一度下車いたします。

路面電車をお降りになる際に
料金箱に料金を入れると同時に
運転手さんから乗り換え切符を貰います。

行き交う人々と車
交差点の路面電車ターミナルで『いの』行きの電車に乗り換え
『県庁前』で下車し道路を渡り
山の上に見える『高知城』を背に歩く事数分

左手に瓦屋の立派な木造の門が見えてまいります。

この木造の門をくぐりますと
『三翠園』さまの正面玄関でございます。

この場所はかつて『土佐藩』の藩主
『山内容堂公』の下屋敷でございました。

お屋敷の立派な門が今もなお
当時の姿のまま、大切に保存されております。

ロビーでチェックインいたしまして
中居さんのご案内で『本館』のお部屋にまいります。

広々とした和室で
窓からは立派な日本庭園が一望できる
心和むお部屋でございます。

荷物を下ろしお茶を一服

浴衣に着替え.早速温泉をいただきます。

温泉棟『水哉閣』へは、本館からつながる通路を歩いてまいります。

この通路には、土佐藩の初代藩主とその奥様
『山内一豊夫妻』の物語が
展示されております。

『高知市内』唯一の温泉『水哉閣』は
1997年に初めて湧泉し、その3年後に
温泉棟として開業されたそうでございます。

たっぷりのお湯をいただき
さっぱりした後は
待望の夕食でございます。

大広間に設えられたテーブルには
豪華なお皿の数々が並んでおります。

落ち着いた雰囲気の中で
美味しいお料理をゆっくりと味わえます。

まずはビールで乾杯

珍しいテナガエビの前菜

解禁になったばかりの鮎の塩焼きに
ビールも日本酒も進みます。

そして何といっても28年ぶりの皿鉢料理!
お魚の新鮮でまろやかなお味は
やはり高知ならではでございます。

 

身がほくほくの鮎

鍋物のうつぼは、本当に珍しく
美味でございます。

太平洋の恵み、そして四万十川の清流と
山々からもたらされる恵み

『高知』ならではの豊かな食材の魅力を
あますところなく引き出す
シェフ渾身のお料理の数々

もはや、お腹いっぱい
しあわせいっぱいでございます。

明日は『高知駅』から『窪川駅』を経由し
『四万十川』沿いの鉄路を進み『宇和島』にまいります。

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