ロシア

リストビャンカの日本人墓地

『海水浴』ならぬ『湖水浴』の人々で賑わう
『バイカル湖』湖畔の街『リストビャンカ』

世界一の大きさと透明度を誇る湖のほとりからは
対岸は見えず水平線が広がっております。

この神秘の湖の岸辺から少々離れ
山側にある観光スポットを訪れて見たく存じます。 続きを読む

クルーズ船で水平線のある湖『バイカル湖』の沖へ出てみた風景

長さ680キロ、最大幅80キロの『バイカル湖』

クルーズ船に乗りこの広大な神秘の湖の沖に出てみました。

水平線のある湖
海かと見まごう光景でございますが

波は海に比べて穏やか

蒼い水面は大変美しく
心地よい風に吹かれながら
湖畔に広がる『リストビャンカ』の街や
『アンガラ川』河口の『シャーマン岩』
湖岸を走る鉄道の駅を

沖から眺めております。

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バイカル湖を一望できる絶景の場所

『バイカル湖』湖畔の街『リストビャンカ』に来ております。

長さ680キロ(東京から青森)
最大幅60キロ(東京から熊谷)
最大深度1,600メートル(飛騨山脈)

『湖』というスケール感を

みごとに打ち破る『バイカル湖』

生物という観点でも、固有種の宝庫でございます。

淡水魚『オームリ』
『ヨコエビ』
世界で唯一、淡水に住むアザラシである『バイカルアザラシ』
これらの貴重な生物を間近で見ることができる場所がございます。

そして、世界一の透明度を誇る美しく広大な『バイカル湖』を一望できる絶景ポイントがございます。

これらの場所にご案内いたしましょう。

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世界一の透明度-水平線のあるバイカル湖の湖畔に行ってみた!




『シベリア』の秘境『バイカル湖』

淡水湖としては世界一の大きさと透明度を誇る
神秘の湖でございます。

昨夜、湖畔の街『リストビヤンカ』に到着し
山の斜面に立ち並ぶロッジに宿泊しておりますが
いよいよ夜が明けました。

朝6時 静かなロッジを出て、坂道を徒歩で下って行くと
15分くらいで湖畔に到達する筈でございます。

神秘の湖『バイカル湖』を体感いたしましょう。

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ウスチオルダの歌劇団ーイルクーツク北60キロの大草原にて

『シベリアの真珠』と謳われた『イルクーツク』

世界一の透明度を誇る『バイカル湖』からの豊富な清流
『アンガラ川』が、美しい町の中心部を蛇行しながら流れます。

『イルクーツク』から北へ60キロの場所を訪れました。
『東京』から北へ60キロと申しますと
だいたい『熊谷市』の市街地が広がりますな。

さて、ここで『三択クイズ』でございます。

『イルクーツク』から北へ60キロ
何があるとお思いになりますか?

①どこまでも、針葉樹の森が広がっている。
②永久凍土の不毛地帯である。
③大草原が広がっている。

正解は、③でございます。

抜けるような青空の下
美しい大草原が、地平線の果てまで続いております。

『モンゴル』を思い出させる大草原の集落
『ウスチオルダ』には、『ブリヤート族』の方々の村

この村で、素敵な歌劇団にお会いしました。
『モンゴル相撲』の対戦も、いたしましたぞ!

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シベリアの巴里と呼ばれるイルクーツク-アンガラ川沿いの観光スポット



『シベリアの巴里』と謳われる『イルクーツク』

極東の街『ハバロフスク』から
『シベリア鉄道』に三日三晩揺られ辿り着いた街は
それは美しい都でございます。

真夜中にホテル入りし
シャワーを浴びてベッドに入ったのが3時半過ぎ

にもかかわらず、朝6時前には目を覚まし
ホテルのカーテンを開けて外を見ます。

目に飛び込んできた美しい街の風景に
寝不足もどこへやらーこうしてはおられませぬ。

早速ホテルのレストランで朝食を取り
身支度を済ませ『イルクーツク』市内観光に、いざ出発‼︎

この美しい都の見どころの数々を、ご紹介いたしましょう。

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バイカル湖は水平線のある湖-シベリア鉄道で湖岸を走る旅

『ウラジオストク』から『モスクワ』の『ヤロスラブリ』まで
『シベリア鉄道』9288キロの鉄路の中で最も美しい景色は
『ウランウデ』から『イルクーツク』までの
『バイカル湖』沿岸部の景色であると申し上げてよろしいかと存じます。

全長680キロ、全幅60キロという世界一の淡水湖の沿岸を
列車は3時間かけて走り抜けます。

向こう岸は見えず水平線が広がる光景は
まるで波の静かな海でございます。

『バイカル湖』方面の『シベリア鉄道』ツアーにご参加の場合は
この絶景を満喫できる時間帯の列車を利用するよう、計画されていると存じます。

もし個人で列車を手配される場合
『ウランウデ』から『イルクーツク』まで日中の時間帯に
通過する列車をご利用されることをお勧めいたします。

夜の時間帯ですと折角の美しい風景が
真っ暗で見えないこととなってしまうのでございます。

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停車時間20分以上なら一歩外へーシベリア鉄道魅力あふれる駅たち



『ハバロフスク』から『イルクーツク』まで
『シベリア鉄道』三日三晩の旅は続きます。

『シベリア鉄道』の駅は、それぞれが独特の表情を持っており
わずかな停車時間の中、駅の降り立つたびに
その個性と魅力を感じるのでございます。

美しい教会のある大都市

静かな田舎で、のんびりとした風景

駅の売店や売り子の方々から
お惣菜やお菓子を買うのも、楽しみでございます。

鉄道駅で、20分以上の停車時間がある際には
ぜひ車内から一歩外に出て頂き

その独特の雰囲気をお楽しみくださいませ。

それでは、主要駅の見どころにつきまして
少々ご案内させていただきます。

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最悪レッドカード!?シベリア鉄道車内で絶対にしてはいけない事



『シベリア鉄道』車内で、絶対にしてはいけないこと

それは、『車内で酒盛りをすること』

でございます。

旅情あふれる車窓を眺めながら
同じコンパートメントに乗り合わせた
見ず知らずの人と懇意になり

ウオッカを酌み交わしながら、語り合う・・・

『シベリア鉄道』ならではの、旅の醍醐味ではございましたが

『マイナス40度以上は寒さにあらず
アルコール度40度以下は酒にあらず』

という強者ぞろいの『ロシアの方々』

酒に酔って悶着を起こすケースが後を絶たず
つい先ごろ『車内禁酒』となってしまいました。

これに違反いたしますと
車掌さん(プラヴァドニーク)から厳重に注意され

最悪の場合、レッドカードを出され『退場』となることも・・・

もし車内で『酒盛り』をしている人々がいましたら
できるだけ距離をとって頂く方が、よろしいかと存じます。

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マグダガチでラジオ体操ーシベリア鉄道で長時間の旅を快適に過ごすために

『シベリア鉄道』の旅

極東の街『ハバロフスク』から
『シベリアの真珠』と謳われる『イルクーツク』まで
3,308キロメートルの距離を

『シベリア鉄道』三日三晩の旅をいたしております。

思へば、鉄道網が飛躍的に発展した日本

早朝に東京を出れば、『新幹線のぞみ』で
大阪のオフィスで朝9時からの会議に
出席できてしまう咋今

すでに日本では、ほとんど姿を消してしまいました旅の醍醐味が
ここロシアにございます。

情緒あふれる『シベリア鉄道』の旅でございますが
『日本』では考えられぬほどの長い道のり

車中で快適にお過ごし頂くために

お知りおきいただきたい事柄につきまして
お話しさせていただきます。

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