
『奥湯河原』の老舗温泉旅館
『大滝ホテル』様に
私達夫婦は一泊二日で
お世話になりました。
『JR湯河原駅』より約15分
『不動滝』バス停で下車し徒歩5分
山々に囲まれた静かな温泉旅館で
ゆっくりと癒されてまいりました。
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『奥湯河原』の老舗温泉旅館
『大滝ホテル』様に
私達夫婦は一泊二日で
お世話になりました。
『JR湯河原駅』より約15分
『不動滝』バス停で下車し徒歩5分
山々に囲まれた静かな温泉旅館で
ゆっくりと癒されてまいりました。
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『京都』北部
碧色の美しい水を湛えた
『伊根湾』
その海岸線に沿って
木造家屋が軒を連ねます。
海面すれすれに建っている
二階建ての木造家屋
一階の海に面した部分には
壁が無く海面へと通じており
小舟が発進
帰還できるドック
二階は舟のメンテナンスに用いられる
器具の格納庫となっております。
私達夫婦は
この珍しい建物が並ぶ町を
散策してまいりました。
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海岸線の複雑な『若狭湾』
景勝地が多く点在する
『北陸地方』の名勝をむすぶ
『小浜線』
かつては海水浴客で賑わったこの路線も
レジャーの多様化と
自家用の普及により
今は通学のための
貴重な交通手段
しかしながら
『若狭湾』沿いの美しい海岸線を
ガタゴトと走るこのローカル線は
鉄道マニアだけではなく
たくさんの方々に
愛され続けております。
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『若狭湾』に面した
複雑な地形と海岸線
海とほぼすれすれに
連なるように広がる
五つの湖
『三方五湖』に行ってまいりました。
『三方湖』
『水月湖』
『菅湖』
『久々子湖』
『日向湖』
地の果てまで連なるような
険しい山々の間に
満面の水を湛えた
五つの湖は
かたちも大きさも
色までも
それぞれ違うのでございます。
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『黒部川第四発電所』
『北アルプス』の険しい山々に囲まれた
『黒部川』に建設された
高さ180メートルの巨大なコンクリートの壁
『昭和』の時代
戦後の慢性的な電力不足を解消するため
1956年に着工し
1963年に完成し送電をはじめました。
この驚異的なダムを建設するために
171名の方々の
尊い命が犠牲となりました。
この『黒部ダム』建設の動脈となりましたのが
『黒部トロッコ列車』
観光列車としても有名でございますが
今もなお
『黒部ダム』維持管理に携わる方々の足として
重要な役割を果たしております。
さて私達夫婦は
『宇奈月駅』から『欅平駅』まで
『黒部トロッコ列車』に乗車いたしました。
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まるで人々を寄せ付けないがごとく
聳え立つ切り立った山々と
複雑に入り組んだ深い渓谷
この厳しさを超えた大自然の中に
人々は『黒部ダム』を建設しました。
不可能を可能にした人々の
知力と勇気と忍耐力の成果を
間近で体験できる
『黒部峡谷』
その玄関口といえる
『宇奈月温泉』は
険しくも美しい山々に囲まれた
癒しの温泉郷でございます。
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今や絶滅寸前の『寝台列車』
定期列車といえば
『サンライズ瀬戸』
『サンライズ出雲』
がございますが
そのほかにも
不定期でありながらも
いくつかの列車がございます。
『カシオペア』
『東日本』を走る超豪華列車
お値段もなかなかのもので
そうそう手が出ないイメージがございますが
うまく探しますと
10万円を切るぐらいの
ツアーを見つけことができます。
新聞広告で見つけました
『阪急交通社』様のツアー
『上野駅』より
『カシオペア』に乗車し
車中一泊
翌日『青森駅』に到着し
そのまま『東北新幹線』で
『東京駅』に到着いたします。
レストランでの豪華なディナーは
ついておりませぬが
なんと豪華なお弁当付きでございます。
到着した先での宿泊もいりませぬ。
『カシオペア』に乗り
『寝台列車』に乗れれば
良いのでございます。
『カシオペア』
臨時列車ではございますが
ツアーの日程は
インターネットで公開され
募集されております。
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『関東平野』の最東端に
楔のごとく突き出た
『銚子半島』
豊富な漁場であり
なおかつ風光明媚
あの『犬吠埼灯台』も
訪れてみたいこの地
せっかくですので
慌しい日帰りではなく
温泉に浸かりながら
一泊で過ごしたいと考えまして
探しましたのが
『ホテルニュー大新』様
『銚子電鉄犬吠駅』より徒歩5分
お値段もお手頃で
温泉と『銚子』ならではの
新鮮な魚介類のお料理がいただけます。

『太平洋』に突出する『銚子半島』
切り立った海岸線に
空に向かって立つ
『犬吠埼灯台』
8月の眩しい青空に
くっきりとした白い姿を
輝かせています。
それにしても、暑かった。
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『電車の修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。』
『銚子駅』と『外川駅』を結ぶ
6.4キロメートルの鉄道
『銚子電鉄』
幾多の経営危機や
震災?疫病といった困難を
奇想天外なアイデアと
不断の努力によって乗り越える姿は
沿線の住民の方々
全国の鉄道ファンの方の皆さま
だけでなく
厳しいビジネス環境を生き抜く
私達サラリーマンにとって
大きな感動と勇気と笑いを
もたらしてくださいます。
今や大人気の
『銚子電鉄』様
私達夫婦が乗車させていただいた時も
車内には乗客の方々でいっぱい
車掌さんは切符の精算や
車内アナウンスで
とてもお忙しいご様子でした。