中川温泉信玄館-横浜駅から2時間で行ける丹沢の隠れ宿



折からの『COBID-19』の影響で
なかなか移動も憚られるこのご時世

なんとか近場でも良いから旅に出たいものだと
どこか良いところはないものかと探しておりましたところ

ございました。

『丹沢』の山々に囲まれた『中川温泉』

『横浜駅』から電車を乗り継いで2時間とかからず
最寄り駅までは送迎していただけるお宿
『信玄館』様

その名の通り『武田信玄』が
戦で傷ついた兵達の療養のために開いたとされる
歴史ある温泉地でございます。

青空のもと
緑眩しい夏山に囲まれて露天風呂で
清流のせせらぎを耳に

柔らかな温泉に身を委ねますと
少なからず緊迫した日常を過ごし
知らず知らず溜まった心身の疲れがほぐれ
癒されてまいります。

豊かな山の幸をふんだんに使ったお料理と
美味しいお酒に
元気が湧いてまいります。

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日本にいながらロシアを身近に-ハリストス正教会のバザー



『横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢下町駅』より
『あざみ野』方面に向かって左手の坂を登り
歩くこと約10分

閑静な住宅街の一画に
小さな美しい教会が現れます。

『横浜ハリストス正教会』

1980年

ここ『横浜松が丘』の地に建立されて以来

人々が敬虔な祈りを捧げる場所として
人々の信仰の拠り所として
大切にされてきた場所でございます。

11月の晴れ渡る空の下
『横浜ハリストス正教会』のチャリティバザーが開催されましたので

私達夫婦も、ちょっとお邪魔いたしました。

ドーム状の尖塔を持つ白く美しい教会

金髪に青い目の美しい『ロシア』の方々

『ピロシキ』や『ボルシチ』

『ハバロフスク』や『イルクーツク』
『サハリン』を旅した日々が懐かしく思い出されます。

『日本』の『横浜』にいながら
『ロシア』に来たような
嬉しくも不思議な時間でございました。

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タイ国際航空経営再建への道のりは?



人類が、かつて経験したことのない
苦難の状況をつくり出した『COBID-19』

新種の病原体がもたらした、世界的規模の経済的インパクトは
航空業界にも甚大な影響を及ぼし続けております。

各国の入国禁止による需要の激減により
世界中の航空会社が存続の危機にたたされる中

『タイ王国』の『ナショナルフラッグキャリア』ともいえる『タイ国際航空』もまた例外ではなく

5月27日 同社は

『タイ中央破産裁判所』に『会社更生法』の適用を申請し受理されました。

負債総額は2,500億バーツ(約8,000億円)といわれております。

各メディアからは『COBIDー19』による需要激減が主要因であるかのような報道がなされましたが

実は『タイ国際航空』

『COBIDー19』蔓延のずっと以前から

巨額の赤字が続いており

いつ経営破綻してもおかしくない状況であったようでございます。

『タイ財務省』が51パーセントの株式を保有する
『ナショナルフラッグキャリア』は

ここだけのお話

空軍の天下りや
一部の政治家
高級官僚の思惑が絡み

経営の屋台骨が徐々に腐敗していったにもかかわらず

『いざとなれば、王様が助けてくれる・・・』

という甘えにより

今日の状況に陥ったといわれております。

『日本』では人気の高い『タイ国際航空』

『破産』した後も業務は継続されますが
1日も早く健全な経営を取り戻し
発展することをつよく願います。

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伊豆大島元町港かあちゃんの磯ラーメンとべっこう寿司



『伊豆大島元町港』から徒歩2分

『伊豆大島一周道路』に面した
個性的な外観のお店『かあちゃん』

『竹芝桟橋』への帰りの船を待つ間
ターミナル周辺をぶらりと歩き
たまたま目についたお店に入り
ランチをいただきました。

新鮮な海の幸が盛り沢山の『磯ラーメン』

白身のお魚の切り身をタレに漬け込んだ『べっこう寿司』

どちらも『伊豆大島』ならではの
ゴージャスさにびっくり

海の幸の恵みを
心ゆくまで堪能させていただきました。

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大島元町港からバスで30分-波浮の港は神秘の深緑色の海



『伊豆大島』の南に位置する『波浮港』

『昭和』の懐メロとしても名高い景勝地でございます。

『伊豆大島』1泊2日の旅の出ました私達夫婦は
2日目の午後3時台の船で『東京』に戻る前に
『波浮港』まで足を伸ばしました。

『元町港』からバスで35分

『波浮港』は

青緑色の静かな海面を呈した
まことに神秘的な港でございます。

『元町港』から『波浮港』まで
『大島バスー大島陸上競技場行き(波浮港ライン)に乗車いたしまして

10:30 『元町港』出発
11:00 『波浮港』に到着すれどもここでは降りず
11:05 『波浮見晴台』で下車

11:24 終点から折り返してきたバスに再び乗車
11:59 『元町港』に到着

運賃は大人片道670円 往復で1,340円でございます。

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正面に三原山!大島温泉ホテルの絶景露天風呂


『伊豆大島』の老舗温泉ホテル

『大島温泉ホテル』

『三原山』の麓
海の彼方に『富士山』を望む絶好のロケーションを誇るホテルに

私達夫婦は一晩お世話になりました。

『伊豆大島』近海の新鮮な魚を使ったお料理

そしてなんと申しましても
『三原山』を目の前に観ながらの露天風呂は

まさしく圧巻でございます。

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三原山山頂口からお鉢廻りして大島温泉ホテルまで3時間半コース



『伊豆大島三原山』の火口を歩いて廻る
『お鉢巡り』

眼下にポッカリと巨大な口を開け
岩肌のところどころから煙を吹き出す
『三原山火口』は
まさにスリリングでダイナミック

マグマの温もりを足の裏に感じながら
ザクザクと外輪を歩けば

太陽の光が煌く『太平洋』の洋上に
『伊豆七島』を間近に望むことができます。

『竹芝桟橋』を8:35の『ジェットフォイル』で出発
『伊豆大島岡田港』に10:15に到着
10:35のバスで『三原山山頂口』まで約25分

ここからは徒歩で
『三原山山頂』まで約1時間
『三原山火口』をめぐる『お鉢巡り』に約1時間
『裏砂漠コース(温泉コース)』で樹海を抜け
『大島温泉ホテル』まで約1時間と

徒歩約3半時間のコース
地球の息吹を肌で感じる
スペクタクルな旅に出発いたしましょう。

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とこはい号で巡る児島ー下津井ー瀬戸大橋を望む鷲羽山半日コース



『瀬戸内海』と『瀬戸大橋』を間近に観ることのできる
『岡山県倉敷市児島地区』

『明治時代』から『江戸時代』にかけて活躍した『北前船』は
『瀬戸内海』沿岸の街『下津井』に
莫大な富をもたらしました。

『鰊御殿』が軒を連ねる当時の面影を残す『下津井』の街並み

見所満載の『児島エリア』を
『下田バスとこはい号』で巡ります。

コースは以下の通りでございます。

9:30 『JR児島駅』より『とこはい号』に乗車
車内で1日乗車券520円を購入
9:45 『下津井港前』で下車
『しもでん下津井駅跡』で車両見学
『瀬戸大橋』を右手に見ながら
『下津井』の港を散策
『むかし下津井廻船問屋』を見学
11:48 『下津井漁港前』より
『とこはい号』に乗車
11:59 『鷲羽山第二展望台』下車
徒歩で『第二展望台』から『鐘秀峰』に登り
眼下に『瀬戸大橋』を臨む
12:59 『鷲羽山第二展望台』から『とこはい号』乗車
13:15 『児島市民交流センター前』で下車
『児島ジーンズストリート』
『しもでん児島駅跡』を見学し
『JR児島駅』に到着

それでは、早速出発いたしましょう。

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敢えて瀬戸大橋を超えない贅沢な旅ー鷲羽山吹上温泉は絶景の名所



『JR岡山駅』より『快速マリンライナー』に乗れば

『瀬戸大橋』を渡って『香川県』に行きたくなるのが人情と申し上げるべきもの

目の前をゴウゴウと音を立てて通り過ぎてゆく
縦横無尽に組み合わされた鉄骨達の向こう側に広がる
美しく穏やかな海と島々を
是非とも見てみたくなります。

しかしながら、その気持ちを抑え
あえてここは
『瀬戸大橋』を渡らずに、その手前の駅
『児島』で下車いたします。

『鷲羽山』周辺は
『瀬戸内』の穏やかな自然が広がる癒しの場所

『江戸時代』より『北前船』の港として栄えた
『下津井』の街には
今もなお古い街並みが残っております。

私達夫婦がお邪魔いたしましたのは
『鷲羽山BLUE RESORT風籠』様

『瀬戸大橋』や
『瀬戸内海』の島々を
お部屋からも
露天風呂からも
間近に観ることのできる
絶好のロケーション

『下津井漁港』で水揚げされた
新鮮な魚介類をふんだんに使った
心温まるお料理を堪能させていただきました。

『瀬戸大橋』の『本州』側の玄関口
『鷲羽山』エリアに
是非一度お立ち寄り下さいませ。

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瀬戸内海を臨む児島駅のランチは新鮮なお寿司とビッグな天婦羅



『岡山県倉敷市』の児島地区

『本州』と『四国』を結ぶ『瀬戸大橋』の
『本州』側の玄関口であり

『ジーンズの街』としても有名でございますが

なんと申しましても
『瀬戸内海』の豊かな魚介類を使ったお料理や
お気軽に召し上がれる『おうどん』は大変美味しく

これらを味わう為だけでも
この地を訪れる価値ありでございます。

今回、私達夫婦がお邪魔させて頂きましたのは

『会食菜宴 膳』様
『手打ちうどん つるつる』様

『つるつる』様では
今までに見たことも無いような
ジャンボサイズの『とり天』に
思わずびっくりいたしました。

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