これぞ旅グルメ。地元スーパーでビールとお惣菜を調達しホテルのお部屋で乾杯

『お食事』は旅行の最も大きな醍醐味のひとつでございますな。

訪れる街のグルメ情報を色々と調べ

1日目はあのお店
2日目はこのレストラン

と、出掛ける前から計画するのは
大変楽しいものでございます。

しかし、実際に旅に出てみますと
朝昼晩と、ご馳走ばかり食べているため

旅の中盤以降は、いつもお腹がいっぱい
ということもございます。

現地の有名レストランを食べ歩く

というのも宜しゅうございますが

ここでひとつ

地元のスーパーマーケットやお店を廻り
お惣菜やビールを買い込んで

ホテルのお部屋で気楽に乾杯

というのも、なかなかよいものでございます。

地元の人々に混じってお買い物をすることで
親しみが湧いてまいりますし
思わぬ美味しいお惣菜に廻り会うこともしばしば

ホテルのお部屋の窓から見える景色や
地元テレビ番組(言葉はわかりませぬが)をつまみにビールとお惣菜をいただき

疲れたら、シャワーを浴びてベッドに横になる

なかなか気楽なものでございます。

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九州のほぼ最北端ー人力車で巡る門司港のレトロな街並み

『九州』のほぼ最北端に位置する『門司』

『関門海峡』を見渡すこの港町には
レトロ感あふれる歴史的建造物が
たくさん存在します。

私達夫婦が『門司』を訪れましたのは
8月の半ば

あまりの暑さのため
贅沢にも『人力車』を利用させていただきまして
『門司港』の歴史的建造物を観て周りました。

JR門司港駅

『福岡駅』より『特急リレーつばめ』と普通列車を乗り継ぎまして
『門司港駅』にやってまいりました。

門司港の駅舎は大正3年(1914年)に建てられました。

列車を降りて改札口を抜けますと
発券所や待合室、売店がございます。

 

木造建築の美しい内装に懐かしさを感じ
心が癒されます。

駅舎から一歩外に出て
建物全体を俯瞰します。

緑色の屋根に白い壁
駅舎は『門』の字を型取っておりまして
落ち着いた堂々とした雰囲気でございます。

 

家内は

夢中になる私を、駅舎の中から見ております。

あまりにも暑く熱中症になりそうなので
私はここで待っているので
あなた1人で見てきたくださいといいます。

ふとロータリーの一角を見ますと
人力車が待機しております。

あれに乗ってみましょうよ
と家内が申しますので

車夫の方にお声をかけ
乗せて頂きます。

少し高い目線から
『門司港』の街の見学ツアーに
出発でございます。

旧大阪商船

八角形の塔が印象的な
朱色と灰色のレンガ造りの建物
実は木造建築でございます。

旧国際友好記念館

『中国』の『大連』と『北九州市』
友好15周年を記念して建てられました。

かつて『ロシア帝国』が1902年に『大連』に建築した
鉄道汽船会社の建物を複製したものでございます。

形状の異なる二つの塔を持つ
赤レンガの建物

複雑な構造ならではの美しさがございます。

旧門司三井倶楽部

黒い外観が印象的な建物

大正10年(1921年)に『三井物産』のクラブハウスとして建てられ

その翌年に『アインシュタイン』が宿泊しています。

その2階の部屋は現在も
『アインシュタインメモリアルルーム』として
公開されております。

さて人力車は、門司の港から市街地ヘ
商店街を抜けて
もとの『門司港駅』に戻ってまいりました。

 

レトロな建築物が其処此処に建つ『門司港』

『人力車』という最も風情のある乗り物で
街を巡りました。

壱岐-玄界灘の島の神々が造りたもうた奇跡のモニュメントとは?

『玄界灘』の島『壱岐』

東西14km 南北17kmの
玄武岩の溶岩台地でできたこの島には

大自然が作り上げた独創的なモニュメントが
島のあちこちに点在しています。

これらのモニュメントは
まるで『壱岐』の神々が
明確な意思と遊び心を持って創りあげたかのようでございます。

それでは、これらの前衛的な作品群を
一つずつ観てまいりましょう。

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壱岐の老舗ホテル・ステラコート大安閣で玄界灘の幸をいただく

『玄界灘』に浮かぶ『壱岐』

東西14km
南北17kmと
ほぼ菱形をしたこの島には

大自然が創り出した奇跡のモニュメントが
様々な場所に展開し

訪れる私達を神秘の世界へと引き込んで行きます。

奇跡の島『壱岐』

老舗のホテル『ステラコート大安閣』様に
2晩ほどお世話になりまして

この島のモニュメントを探検いたします。

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対馬-玄界灘が育んだ美しい自然と朝鮮通信使からの大陸文化の出会う島

『ハングル文字』で船名が記された貨物船が並ぶ『厳原港』

まるで外国の港に来たように感じます。

ここからタクシーに乗り
港をまわって約5分ほど走ります。

林へと続く土の小道を行くと
突然視界が開け
済んだ碧色の水を湛えた美しい入江が出現します。

入江を隔てた向こう岸には
象牙色の石垣で造られた船着場が
四つほど並んで岸から入江へと伸びております。

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博多駅から対馬厳原港へージェットフォイルで玄界灘を渡る

『玄界灘』に浮かぶ島『対馬』

『日本列島』と『朝鮮半島』のほぼ中央位置するこの島は

太古より大陸との交易の重要な拠点として発展してまいりました。

農業 芸術 宗教など様々な大陸文化がこの島に根付き
貴重な文化遺産が数多く残っております。

島の約束9割が山林という自然豊かな環境には
『ツシマヤマネコ』など固有の生態系が生息しています。

『リアス式海岸』が複雑に広がる『浅茅湾』の美しさは

一度目にしたら生涯忘れられないほどでございます。

魅力いっぱいの『対馬』

『厳原港』には、『博多港』から
『ジェットフォイル』で2時間15分で到着いたします。

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円からキープへの両替はルアンパバーンの両替所がお得。こまめに使う分だけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国に旅行に行く際
現地のお金をいくらぐらい持って行くか?

また日本円から現地のお金に両替するのは
どこでしたら良いか?

毎回、悩んでしまうお話でございますな。

しかしながら
こと『ラオス』の『ルアンパバーン』に関しましては
わりと気が楽でございます。

『ルアンパバーン』の街には
至る所に両替所がございまして

『日本円』から『キープ』への両替も可能でございます。

またレートも、どの両替所でも
若干の差はございますが、ほぼ均一な感じがいたします。

いづれにいたしましても
空港で両替するよりもお得ですし

レストランではクレジットカードも利用できますので
『シーサワンウオン通り』のナイトマーケットで、ちょっとお買い物

といった時は

両替所でお気軽に『日本円』から『キープ』に両替いただけます。

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シャーマン岩-バイカル湖からアンガラ川への河口に立つ神秘の岩

『バイカル湖』から『アンガラ川』にそそぐ河口の真ん中に

まるで剣先のように突き出た『シャーマン岩』

古くよりこの地に住む人々は
この不思議な岩には

奇跡の力が宿っていると信じておりました。

この岩の上で、ある時は神聖な儀式が行われ

ある時は固い誓いがたてられました。

罪の疑いをかけられたものが
この岩に一晩置かれ

凍死したり溺れたりすることなく朝生きて朝を迎えられれば
無罪になったという言い伝えもございます。

この『シャーマン岩』には、次のようなおとぎ話がございます。

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ユジノサハリンスクーホムトヴォ空港から、飛行機でどこへ行けるか?

『サハリン島』の南の空の玄関口
『ユジノサハリンスク・ホムトヴォ空港』

どのような航空会社がこの空港に乗り入れ
どのような国 都市への便が就航しているのか
調べてみました。

『ロシア』国内へは

『モスクワ』
『シベリア』
『極東ロシア』

そして『千島列島』や『カムチャツカ』の街へ

『ロシア』国外へは
『日本』の『成田』
『中国』の『北京』『大連』『ハルピン』

そして『韓国』の『ソウル』への便がございます。

私達夫婦が旅行いたしましたのは
『ユジノサハリンスク』を基点とした
『サハリン』南部の限られたエリアのみでしたが

『ホムトヴォ空港』から飛び立つ飛行機の行き先を調べ
あれこれ想像を膨らませるのも、楽しいものでございます。

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地上46階のルーフトップバーでバンコクの夜景とお酒とお料理を満喫

『BTSプラカノン駅』より徒歩3分

コンドミニアム『SKY WALK』46階にある
ルーフトップバー『CIELIO SKY BAR』

半円形のバーカウンターより外替のテーブル席の上には
なんと屋根がございません。

胸の高さほどの透明なフェンスの向こうには

摩天楼が立ち並ぶ『バンコク』の
まばゆい夜景が広がる絶景BARでございます。

高層ビルの屋上の、いわば『吹き晒し』のBAR

地震の多い『日本』ではまず考えられない
貴重な体験でございます。

目も眩むような夜景と高さにクラクラしながら
美味しいお酒とお料理を頂きます。

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