軽井沢駅のランチはここで!『手打ちそば 本陣』お蕎麦とたもぎ茸の天ぷらは絶品



『軽井沢駅』北口のロータリーより目と鼻の先の

『手落ちそば 本陣』様

旅の帰路で新幹線を待つ間、少し時間がございましたので
駅付近を散策し、少しお腹をふさごうと
手ごろなお店を探しておりましたところ

現代風の瀟洒な駅とその周辺の風景とは
明らかに一線を画す古風な佇まいのお店に

思わず目を惹かれます。

思い切って暖簾をくぐりますと
店内は広々としており

お座敷とテーブルがございます。

お座敷の一角に腰をおろし

メニュウや壁に並んだお品書きを拝見するだけで
心が弾んでまいります。

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横川駅から軽井沢駅の車中で食べた『峠の釜めし』の思い出



『峠の釜めし』と申し上げれば

知らぬ人とてない程、『日本』を代表する
有名な『駅弁』のひとつと申し上げましても
過言ではございますまい。

私が学生の頃、『軽井沢』に大学の合宿施設がございまして
毎年秋になりますと、『美術研究会』の合宿で
ここを訪れておりました。

まだ『長野新幹線』もございませんで
『上野駅』から『軽井沢駅』まで
『信越本線』に揺られて旅をしたものでございます。

『軽井沢駅』も近くなる『横川駅』で
『峠の釜めし』を購入し

車窓を観ながら(と申し上げましても
ほぼトンネルの中であったと記憶しております)

焼き物の窯にぎっしり詰まったおかずとご飯を
掻き込んだものでございます。

あれから40年

『長野新幹線』で『軽井沢駅』に降り立ち
あまりにも立派になった駅舎を歩きながら

ただただ驚くばかりでございましたが

改札を抜けて左に折れますと

ありました

『峠の釜めし』の売店でございます。

両手にすっぽりと収まる
かわいらしい陶器の釜に

思わず、なつかしさがこみあげてまいります。

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東京駅構内の駅弁屋『まつり』には全国の有名お弁当が200種類



列車の旅の醍醐味と申し上げるなら

やばり『駅弁』でございますな。

私が子供であった昭和40年代は

列車が駅に停まるたびに、
お弁当がたくさん乗った大きなお盆を首から下げ

お弁当売りの店員さんが車窓まで来て下さいました。

車窓の両サイド下のつまみを両手で握りながら窓を開け

列車の発車時刻を気にしながら
お弁当とお茶と冷凍みかんを購入し、
お金を払って、おつりを受け取る。

列車が駅を出ますと

ご当地ならではのお弁当の蓋を
わくわくしながら、開けたものでございます。

かつてのそんな光景も

列車の高速化に伴い

今ではきわめて珍しいものとなりましたな。

駅弁を調達するならば

駅ビルのデパ地下か、駅構内の売店

ということになりましょうが

私達夫婦は、『東京駅』を出発する際には、
駅構内中央通路(『八重洲中央口』と『丸の内中央口』を結ぶ通路)中ほどにある

『駅弁屋 祭』様を利用させていただいております。

朝5:30から夜11:30までお店が開いておりまして

なんと全国200種類のお弁当が集まり

少々迷ってしまいなす。

どんなお弁当があるか、少し紹介させていただきます。

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万座プリンスホテルの露天風呂は標高1800メートル



星空に一番近い温泉として名高い『万座プリンスホテル』様に
1泊2日でお世話になりました。
『軽井沢駅』から送迎バスで約1時間30分
由緒ある避暑地として名高い街並みを抜け
『JR線万座鹿沢口駅』から山道へと入り込み
奥深い霧に包まれた森の中に
突然現れたリゾートホテルは
まるでレモンミルクのような
不思議な色をした温泉を有する
まさに個性溢れる温泉郷でございます。

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中居重兵衛ー満座鹿沢口駅前の石碑に秘められた波乱の生涯

 

『JR吾妻線満座鹿沢口駅』

バスの車窓から見た山間の小さな駅舎の

道路を隔てた向かい側に
大きな石碑が建っておりました。

『中居重兵衛の碑』

はて

『中居重兵衛』とは
いったい何者だろうか?

歴史に疎い私ですが

旅を終えて数日後

気になりまして調べてみました。

『中居重兵衛』

資料は少なく
なかなか情報が集まらない状況でございますが

それらをつなぎ合わせますと

その人物像が
浮かび上がってまいります。

しかもこの人物

私の住む『横浜』に
大変ゆかりのあるお人でございます。

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小林多喜二も逗留-七沢温泉の老舗福元館で山の幸をいただく



『相模の奥座敷』と謳われる『七沢温泉』

『神奈川県』では『湯河原温泉』と並んで
『日本のp名湯百選』に選ばれた

由緒ある温泉郷の老舗旅館
『福元館』様に1泊2日でお邪魔させていただきました。

静かな佇まいの中に建つ
歴史を感じさせる温泉宿は

『横浜』の中心部から
数時間でたどり着けるとは思えないほど

情緒あふれる癒しの場所でございます。

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横浜駅から相模の奥座敷七沢温泉・福元館まで電車・バスでの行き方



『相模の奥座敷』といわれる『七沢温泉郷』

この地で200年の歴史をもつ老舗
『福元館』様を目指して

『横浜駅』から電車とバスを乗り継ぎ

ちょっとした旅に出かけました。

お昼前に電車にのりこんで
『本厚木駅』でのんびりランチをいただいても
午後3時のチェックインには

充分間に合う行程でございます。

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鬼の洗濯板に囲まれた不思議の島・青島神社と太古の神々



美しい砂浜が続く『宮崎県』の『青島海岸』は

海水浴やサーフィンを楽しむ人々で賑わう
全国有数のビーチリゾートでございます。

ビーチからすぐ
手の届きそうなところに見える
『青島』

まるで『ミルフィーユ』のように
まっすぐに重なり合った地層の上に乗る

周囲約1.5キロメートルの島の真ん中には
霊験あらたかな『青島神社』が鎮座ましましております。

海岸から伸びる
全長120メートルの『弥生橋』を渡り

『青島神社』を参拝いたしました。

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青島グランドホテルの大浴場と露天風呂は畳敷き



南国リゾート『宮崎県青島温泉』の老舗旅館
『青島グランドホテル』様に
私達夫婦は1泊2でお世話になりました。

目の前に広がる『日向灘』の美しく広大な海を眺めながらの露天風呂

郷土の食材をふんだんに使った
美味しいお料理の数々

落ち着いた雰囲気のお部屋と
心温まるおもてなしをいただき

心身共に癒され

元気をいただいた素晴らしい旅となりました。

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お昼を食べても横浜駅から約6時間ー青島グランドホテルまでの行き方



『横浜駅』から『宮崎県』の『青島温泉』にある老舗ホテル
『青島グランドホテル』にまいります。

行程は以下の通りでございます。

7:53 横浜駅
↓ 京浜急行羽田行き
8:26 羽田空港第2ターミナル
9:40
↓ ソラシドエアSNA 0055便
11:30 宮崎ブーゲンビリア空港
———-空港でお昼ご飯——–
13:10 宮崎空港駅
↓ JR特急にちりん16号大分行き
13:14 南宮崎駅
13:24
↓ JR日南線 油津行き
13:47 青島駅
↓徒歩5分
14時少し前に青島グランドホテル到着

お昼をゆっくり食べても
だいたい6時間で、
南国情緒あふれる『日向灘』が目の前に広がる
『青島グランドホテル』に到着いたします。

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