小林多喜二も逗留-七沢温泉の老舗福元館で山の幸をいただく



『相模の奥座敷』と謳われる『七沢温泉』

『神奈川県』では『湯河原温泉』と並んで
『日本のp名湯百選』に選ばれた

由緒ある温泉郷の老舗旅館
『福元館』様に1泊2日でお邪魔させていただきました。

静かな佇まいの中に建つ
歴史を感じさせる温泉宿は

『横浜』の中心部から
数時間でたどり着けるとは思えないほど

情緒あふれる癒しの場所でございます。

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横浜駅から相模の奥座敷七沢温泉・福元館まで電車・バスでの行き方



『相模の奥座敷』といわれる『七沢温泉郷』

この地で200年の歴史をもつ老舗
『福元館』様を目指して

『横浜駅』から電車とバスを乗り継ぎ

ちょっとした旅に出かけました。

お昼前に電車にのりこんで
『本厚木駅』でのんびりランチをいただいても
午後3時のチェックインには

充分間に合う行程でございます。

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鬼の洗濯板に囲まれた不思議の島・青島神社と太古の神々



美しい砂浜が続く『宮崎県』の『青島海岸』は

海水浴やサーフィンを楽しむ人々で賑わう
全国有数のビーチリゾートでございます。

ビーチからすぐ
手の届きそうなところに見える
『青島』

まるで『ミルフィーユ』のように
まっすぐに重なり合った地層の上に乗る

周囲約1.5キロメートルの島の真ん中には
霊験あらたかな『青島神社』が鎮座ましましております。

海岸から伸びる
全長120メートルの『弥生橋』を渡り

『青島神社』を参拝いたしました。

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青島グランドホテルの大浴場と露天風呂は畳敷き



南国リゾート『宮崎県青島温泉』の老舗旅館
『青島グランドホテル』様に
私達夫婦は1泊2でお世話になりました。

目の前に広がる『日向灘』の美しく広大な海を眺めながらの露天風呂

郷土の食材をふんだんに使った
美味しいお料理の数々

落ち着いた雰囲気のお部屋と
心温まるおもてなしをいただき

心身共に癒され

元気をいただいた素晴らしい旅となりました。

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お昼を食べても横浜駅から約6時間ー青島グランドホテルまでの行き方



『横浜駅』から『宮崎県』の『青島温泉』にある老舗ホテル
『青島グランドホテル』にまいります。

行程は以下の通りでございます。

7:53 横浜駅
↓ 京浜急行羽田行き
8:26 羽田空港第2ターミナル
9:40
↓ ソラシドエアSNA 0055便
11:30 宮崎ブーゲンビリア空港
———-空港でお昼ご飯——–
13:10 宮崎空港駅
↓ JR特急にちりん16号大分行き
13:14 南宮崎駅
13:24
↓ JR日南線 油津行き
13:47 青島駅
↓徒歩5分
14時少し前に青島グランドホテル到着

お昼をゆっくり食べても
だいたい6時間で、
南国情緒あふれる『日向灘』が目の前に広がる
『青島グランドホテル』に到着いたします。

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中川温泉信玄館-横浜駅から2時間で行ける丹沢の隠れ宿



折からの『COBID-19』の影響で
なかなか移動も憚られるこのご時世

なんとか近場でも良いから旅に出たいものだと
どこか良いところはないものかと探しておりましたところ

ございました。

『丹沢』の山々に囲まれた『中川温泉』

『横浜駅』から電車を乗り継いで2時間とかからず
最寄り駅までは送迎していただけるお宿
『信玄館』様

その名の通り『武田信玄』が
戦で傷ついた兵達の療養のために開いたとされる
歴史ある温泉地でございます。

青空のもと
緑眩しい夏山に囲まれて露天風呂で
清流のせせらぎを耳に

柔らかな温泉に身を委ねますと
少なからず緊迫した日常を過ごし
知らず知らず溜まった心身の疲れがほぐれ
癒されてまいります。

豊かな山の幸をふんだんに使ったお料理と
美味しいお酒に
元気が湧いてまいります。

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日本にいながらロシアを身近に-ハリストス正教会のバザー



『横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢下町駅』より
『あざみ野』方面に向かって左手の坂を登り
歩くこと約10分

閑静な住宅街の一画に
小さな美しい教会が現れます。

『横浜ハリストス正教会』

1980年

ここ『横浜松が丘』の地に建立されて以来

人々が敬虔な祈りを捧げる場所として
人々の信仰の拠り所として
大切にされてきた場所でございます。

11月の晴れ渡る空の下
『横浜ハリストス正教会』のチャリティバザーが開催されましたので

私達夫婦も、ちょっとお邪魔いたしました。

ドーム状の尖塔を持つ白く美しい教会

金髪に青い目の美しい『ロシア』の方々

『ピロシキ』や『ボルシチ』

『ハバロフスク』や『イルクーツク』
『サハリン』を旅した日々が懐かしく思い出されます。

『日本』の『横浜』にいながら
『ロシア』に来たような
嬉しくも不思議な時間でございました。

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タイ国際航空経営再建への道のりは?



人類が、かつて経験したことのない
苦難の状況をつくり出した『COBID-19』

新種の病原体がもたらした、世界的規模の経済的インパクトは
航空業界にも甚大な影響を及ぼし続けております。

各国の入国禁止による需要の激減により
世界中の航空会社が存続の危機にたたされる中

『タイ王国』の『ナショナルフラッグキャリア』ともいえる『タイ国際航空』もまた例外ではなく

5月27日 同社は

『タイ中央破産裁判所』に『会社更生法』の適用を申請し受理されました。

負債総額は2,500億バーツ(約8,000億円)といわれております。

各メディアからは『COBIDー19』による需要激減が主要因であるかのような報道がなされましたが

実は『タイ国際航空』

『COBIDー19』蔓延のずっと以前から

巨額の赤字が続いており

いつ経営破綻してもおかしくない状況であったようでございます。

『タイ財務省』が51パーセントの株式を保有する
『ナショナルフラッグキャリア』は

ここだけのお話

空軍の天下りや
一部の政治家
高級官僚の思惑が絡み

経営の屋台骨が徐々に腐敗していったにもかかわらず

『いざとなれば、王様が助けてくれる・・・』

という甘えにより

今日の状況に陥ったといわれております。

『日本』では人気の高い『タイ国際航空』

『破産』した後も業務は継続されますが
1日も早く健全な経営を取り戻し
発展することをつよく願います。

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伊豆大島元町港かあちゃんの磯ラーメンとべっこう寿司



『伊豆大島元町港』から徒歩2分

『伊豆大島一周道路』に面した
個性的な外観のお店『かあちゃん』

『竹芝桟橋』への帰りの船を待つ間
ターミナル周辺をぶらりと歩き
たまたま目についたお店に入り
ランチをいただきました。

新鮮な海の幸が盛り沢山の『磯ラーメン』

白身のお魚の切り身をタレに漬け込んだ『べっこう寿司』

どちらも『伊豆大島』ならではの
ゴージャスさにびっくり

海の幸の恵みを
心ゆくまで堪能させていただきました。

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大島元町港からバスで30分-波浮の港は神秘の深緑色の海



『伊豆大島』の南に位置する『波浮港』

『昭和』の懐メロとしても名高い景勝地でございます。

『伊豆大島』1泊2日の旅の出ました私達夫婦は
2日目の午後3時台の船で『東京』に戻る前に
『波浮港』まで足を伸ばしました。

『元町港』からバスで35分

『波浮港』は

青緑色の静かな海面を呈した
まことに神秘的な港でございます。

『元町港』から『波浮港』まで
『大島バスー大島陸上競技場行き(波浮港ライン)に乗車いたしまして

10:30 『元町港』出発
11:00 『波浮港』に到着すれどもここでは降りず
11:05 『波浮見晴台』で下車

11:24 終点から折り返してきたバスに再び乗車
11:59 『元町港』に到着

運賃は大人片道670円 往復で1,340円でございます。

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