リゾートしらかみ1号でゆく鯵ヶ沢から新青森の個性あふれる駅



『特急リゾートしらかみ1号』で
『鯵ヶ沢』から『新青森』までまいります。

『日本海』沿岸部を離れ
列車は内陸部へと走ってまいりますが

車窓の右手には『岩木山』

左手には青々と輝く『津軽平野』が広がる
素晴らしい景観が続きます。

もちろん、途中下車はできませぬでしたが
この沿線にも、個性的な駅や見どころが
たくさんございます。

各駅の到着時刻と見どころを
ご案内させて頂きます。

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日本海をのぞむホテル・グランメール山海荘は化石海洋温泉




東に『岩木山』
西に『日本海』を望む
『青森県鯵ヶ沢市』

豊かな自然と美しい景色に囲まれた
『東北』屈指の街に
一晩お邪魔させて頂きます。

お世話になりますのは
『ホテルグランメール山海荘』様

目の前に広がる『日本海』を眺めながらの露天風呂
地元の山海の珍味をふんだんに使ったお料理は
心と体に染み渡る素晴らしいものでした。

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千畳敷はリゾートしらかみのクライマックス!15分の停車時間はぜひ海岸に!



『リゾートしらかみ5号』に乗りまして
『十二湖駅』から『鯵ヶ沢駅』までまいります。

陽が西に傾きかける時間帯
次第に茜色に染まる『日本海』を眺めながら
列車に揺られてまいります。

この辺りは、海岸線が大変美しく
特に『千畳敷』では、15分間の停車時間中に
列車を降りて海岸線へと足を運ぶことができる
最大の観光スポットでございます。

それでは、各駅の停車時刻と見どころにつきまして
ご案内いたします。

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十二湖駅からバスで15分ー神秘の青池・脇壺の池を巡る



10:51『秋田駅』発の『リゾートしらかみ3号(ブナ)』に乗り
13:06『十二湖駅』に到着

ここから『白神山地』の秘境『十二湖』へとまいります。
行程は以下の通りでございます。

13:20 バス停 十二湖駅
↓ 弘南バス 奥十二湖駐車場行
13:35 バス停 奥十二湖駐車場
『十二湖』を散策
『森の物産館キョロロ』で買い物と休憩
15:15 バス停 奥十二湖駐車場
↓ 弘南バス アオーネ白神行き
15:30 十二湖駅

『十二湖駅』から『奥十二湖駐車場』までは約15分
運賃は360円でございます。

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リゾートしらかみ3号(ブナ)で秋田駅から十二湖駅まで乗ってみた!



今や大人気の『リゾートしらかみ』

かつて『ノスタルジックビュートレイン』として
『五能線』で運行されていた特別列車は

1993年『白神山地』の『世界遺産登録』を受け

1997年に『リゾートしらかみ』として
リニューアルされました。

私達夫婦は、この『リゾートしらかみ3号(ブナ)』で
『秋田駅』から『十二湖駅』まで乗車いたしました。

車窓右手に広がる世界最大の『ブナ』の原生林と
左手に広がる『日本海』屈指の美しい海岸線

『リゾートしらかみ』の見どころにつきまして
お話しさせて頂きます。

リゾートしらかみ3号(ブナ)の車両編成

リゾートしらかみ3号(ブナ)は4両編成

1号車と4号車は、2人掛け座席で

車両前方に展望+イベントスペースがございます。



2号車は、ご家族連れなどに嬉しいボックス席



3号車は、2人掛け座席と『ORAHOカウンター』



『ORAHOカウンター』には
ビールや地酒
ソフトドリンク
『白神山地』の自然水で入れたコーヒー
スイーツ
沿線のお土産品がございます。

営業は、発車後約15分ぐらい
準備が完了しますと
車内アナウンスがございます。

それでは、各駅の停車時刻と見どころにつきまして
ご案内いたします。

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秋田駅のどこで駅弁が買えるか?こまちからしらかみへ乗り換え



『東京駅』から『青森県』の『十二湖駅』までまいります。

工程は

6:32 東京駅
↓こまち1号
10:24 秋田駅
10:51
↓リゾートしらかみ3号
13:00 十二湖駅

でございますが
時間的にお昼は『リゾートしらかみ』車内で
駅弁をいただくことなりますな。

駅弁は『秋田駅』構内で購入することとなりそうですが

『こまち』から『リゾートしらかみ』に乗り換える経路で
売店が2箇所ございます。

1箇所目は、『こまち』の停車する11、12番線のホームに

2箇所目は、『こまち』のホームから階段を上がり
『リゾートしらかみ』の停車する1、2番線ホームに下る階段の脇ー
駅ビル『TOPICO』への小さな改札口の手前にございます。

私達夫婦は、ここで駅弁を調達いたしました。

ペットボトルのお茶などのお飲み物も販売されておりましたが
ビールはございませんでした。

幸いにも『リゾートしらかみ3号(ブナ)』の3号車に
『ORAHOカウンター』がございまして
こちらでビールが調達できましたが

『ブナ』以外の『リゾートしらかみ』には
売店がございませぬ。

『秋田駅』の改札口を出たところに
『NEWDAYS』があり

駅員の方に切符を見せて
『NEWDAYSでビールを買いたいのですが』

といえば
もしかしたら、通して頂けるかもしれませぬが
実際に試すことができておりませぬ。

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石段の湯と伊香保神社をわずか2時間半で巡ってみました。



『群馬県』を代表する名湯
『伊香保温泉』

『上毛三山』のひとつ『榛名山』の中腹
標高700メートルの斜面に連なる
365段の石段の両側には

温泉旅館やお食事処
土産物店や昔懐かしい遊技場が軒を連ねます。

バス旅行で立ち寄った
僅か2時間30分の間に

石段の麓から
『石段の湯』に浸かり
湯上りに石段を登り
頂上にある『伊香保神社』を参拝し
再び麓に戻ってくることができました。

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これぞ旅グルメ。地元スーパーでビールとお惣菜を調達しホテルのお部屋で乾杯

『お食事』は旅行の最も大きな醍醐味のひとつでございますな。

訪れる街のグルメ情報を色々と調べ

1日目はあのお店
2日目はこのレストラン

と、出掛ける前から計画するのは
大変楽しいものでございます。

しかし、実際に旅に出てみますと
朝昼晩と、ご馳走ばかり食べているため

旅の中盤以降は、いつもお腹がいっぱい
ということもございます。

現地の有名レストランを食べ歩く

というのも宜しゅうございますが

ここでひとつ

地元のスーパーマーケットやお店を廻り
お惣菜やビールを買い込んで

ホテルのお部屋で気楽に乾杯

というのも、なかなかよいものでございます。

地元の人々に混じってお買い物をすることで
親しみが湧いてまいりますし
思わぬ美味しいお惣菜に廻り会うこともしばしば

ホテルのお部屋の窓から見える景色や
地元テレビ番組(言葉はわかりませぬが)をつまみにビールとお惣菜をいただき

疲れたら、シャワーを浴びてベッドに横になる

なかなか気楽なものでございます。

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九州のほぼ最北端ー人力車で巡る門司港のレトロな街並み

『九州』のほぼ最北端に位置する『門司』

『関門海峡』を見渡すこの港町には
レトロ感あふれる歴史的建造物が
たくさん存在します。

私達夫婦が『門司』を訪れましたのは
8月の半ば

あまりの暑さのため
贅沢にも『人力車』を利用させていただきまして
『門司港』の歴史的建造物を観て周りました。

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壱岐-玄界灘の島の神々が造りたもうた奇跡のモニュメントとは?

『玄界灘』の島『壱岐』

東西14km 南北17kmの
玄武岩の溶岩台地でできたこの島には

大自然が作り上げた独創的なモニュメントが
島のあちこちに点在しています。

これらのモニュメントは
まるで『壱岐』の神々が
明確な意思と遊び心を持って創りあげたかのようでございます。

それでは、これらの前衛的な作品群を
一つずつ観てまいりましょう。

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