鶴巻温泉大和旅館は横浜から1時間の癒しの温泉宿

 

『小田急線鶴巻温泉駅』から
徒歩で5分

『丹沢』の裾野の閑静な住宅街の一角にある
『大和旅館』様に

私達夫婦は、1泊2日でお世話になりました。

立派なお部屋と
癒しの温泉

心のこもったおもてなしお料理を
堪能することができました。
『横浜駅』から『小田急線鶴巻温泉駅』までは

たったの1時間

気軽に出かけられる
都市近郊の穴場スポットでございます。

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秩父でぜひ泊まりたいー小鹿野温泉梁山泊は隠れ家のような癒しの宿




『秩父小鹿野温泉』の老舗旅館
『梁山泊』様に
私達夫婦は、1泊2日でお世話になりました。

山間の静かな佇まいに建つお宿は
小さいながらも情緒たっぷり

日々の生活の忙しさに追われ
知らず知らずのあいだに
疲れてしまった私達を
暖かく迎え入れてくださり

癒しの温泉と
心のこもった美味しいお料理で
おもてなししてくださいます。




山間の静かなお宿

『梁山泊』様へは
『西武秩父駅』から車で20分ほど

前日までに予約をお願いすれば
車で送迎してくださいます。

『秩父』市街地を抜け
高台へと続く道を登ってまいります。


『秩父ミューズパーク』の桜が
見頃を迎えております。

たいへん綺麗でございます。

さらに10分ほど進みますと

果樹園が続く里山に

『梁山泊』様が見えてまいります。



玄関先のポールの上の
『龍』のモニュメントが
ユニークですな。

玄関をくぐりますと

昔ながらの落ち着いた雰囲気の
お宿でございます。




下駄箱でスリッパに履き替え

チェックインを済ませて
お部屋に案内していただきます。

階段を登って2階に上がり
ドアを開けますと

小ぶりながら
雰囲気のあるお部屋でございます。



早春の穏やかな日差しが
窓から差し込み

窓の外に広がる果樹園のあちこちに咲く
梅の花がたいへん綺麗です。

荷物を下ろし

浴衣に着替えて
お茶を一服頂きます。

ひと心地ついたところで
お風呂を頂きましょう。

階段を降りて
左手に伸びる廊下を行くと
別棟に到着

大浴場です。

落ち着いたベージュ色のタイルに
優しく響くお湯の音

湯船の向こうの大きなガラス窓から
露天風呂が見えます。

桶でサッと体を流し

静々と湯船に身を沈めます。

お湯は熱すぎず
じんわりと体が暖かくなってまいります。

少し体が火照ってきたところで

浴場横の扉を開け
露天風呂へ

檜の屋根がたいへん立派な
美しい岩風呂でございます。

露天風呂から眺める
のどかな里山の風景

竹藪の向こうから
川のせせらぎと
小鳥の囀りが聴こえてまいります。

極楽ですな?

秩父の旬のお料理

待望のお夕食は

嬉しいお部屋でのお食事です。


御膳に並んだ
豪華なお皿や小鉢たち

びっくりでございます。



まずは、冷えた生ビールで乾杯

温泉上がりのぽかぽかの体に
染み渡ります。



彩豊かな前菜
素朴ながらも、味がしみわたります。


新鮮なお刺身

ここはやはり、冷酒をいただきましょう。


『梁山泊』

お宿限定の貴重な逸品

すっきりとした飲みごたえに

お箸もすすみます。

山菜とワカサギの揚げ物
かわいらしいコロッケ
サクサクでございます。



お豆腐と海老・山菜のたっぷり入った
つみれ汁

思わず、ほっこりとする
やさしいお味でございます。


香ばしい、『おこわ』



なんと、お蕎麦が出てまいりました。

さわやかに、つるつるっと頂きます。
ああ、幸せでございます。

ごちそうさまでした。

星空のツアー



夜9時からは
旅館のスタッフの方が
マイクロバスを出してくださり

『秩父ミューズパーク』まで
星空のツアーをしてくださいます。

『秩父ミューズパーク』から見下ろす
『秩父』の夜景は
本当に美しい

目の前に黒いシルエットとなり
聳え立つ『武甲山』は

太古の昔から
『太平洋プレート』に押されて
『ハワイ』からやってきたのだとか。

『武甲山』のさらに上を見上げれば
満天の星空が広がります。

『北斗七星』を見たのは
何年ぶりでしょうか?

なじみぶかい
『オリオン座』

これだけたくさんの星々が輝いていても

わかるものでございます。

真上を真っ直ぐ見上げれば

ありました。『北極星』

これほど星空をじっくりと見上げたのは

『モンゴル』以来かも知れませぬ。

遠くへ行かなくとも

都心からほど近い場所でも

星空スポットは
けっこうあるのかも知れませぬ。


お朝食は1階の食堂で

個々のお席が仕切られており
半個室となっております。


スタミナたっぷりの
美味しいお食事


朝からご飯を
おかわりしてしまいます。

『秩父小鹿野温泉郷』

通勤圏から少し足を伸ばしてみれば

美しい里山が広がる町を
楽しむ旅ができます。

『梁山泊』様

癒しの温泉宿を
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

都市近郊鉄道旅-東横線の反町駅から西武秩父駅まで行ってみた。




一連の『Cobid 19』の拡大により
遠出もはばかられる昨今

近場での小旅行に出かけることが増えました。

『秩父小鹿野温泉』の老舗旅館
『梁山泊』様にお邪魔するため

『東横線』の『反町駅』より
『西武秩父駅』まで
約2時間30分の旅を楽しみました。

行程は
『反町駅』10:53
↓東急東横線
『飯能』12:29
↓西武秩父線
『西武秩父駅』13:20
でございます。

反町駅から飯能駅へ



『東横線反町駅』より『東横線』に乗車し
『代官山駅』より
電車は地下に潜ります。

『渋谷駅』を出て
電車は『副都心線』に入り

『池袋駅』を経由し
『小竹向原駅』を過ぎたあたりから

電車は再び地上に出ます。

『東京』北部の近代的な街並みを見下ろすように
電車は高架線を軽快に走ります。

『小手指駅』を過ぎたあたりから
車窓は少しずつ
田園風景に変わってまいります。

ここまで、一本の路線で
来ることができるようになるとは

便利になったものでございます。

電車は『飯能駅』に到着

『JR線』に乗車しますと

扉の上に大きな路線図が掲げられており

『飯能駅』からもさらに路線が繋がっておりますが

鉄路はここで終わり
停止線の向こうには

『飯能』の街並みが広がっております。


『元町中華街駅』から

『みなとみらい線』
『東横線』
『副都心線』
『西武池袋線』を経由してたどり着いた
『飯能駅』は

この鉄路の事実上の終着点であると
初めて知った次第でございます。

秩父鉄道で西武秩父駅へ



電車を降りますと

ホームの向かい側には
なんとも味のある古風な電車が
停車しております。

『西武秩父鉄道』

人もまばらな車内に乗り込み
ボックス席に腰を落ち着かせれば

もはや旅行気分でございます。



列車から眺める風景は
奥深い山々と流れる清流


満開の桜があちこちで広がります。


都心から1時間足らずの場所に
このように魅力的な風景が広がっているとは
まさに驚きでございます。



おや、銀色のボディに
座席の腰近くまで広がる
大きな窓ガラス
レモンイエローの目にも鮮やかなシート

特急列車『ラビュー号が通過してゆきます。

球状のボンネットが
未来的でなんとかっこいいことでしょう。

この『ラビュー号』
『西武池袋駅』と『西武秩父駅』を
直通運転で結んでおります。



山間の静かで美しい景色を
各駅停車の車窓から
のんびりと眺めるのも魅力的ですが

近未来な特急列車の大きな車窓から眺める景色は
また違った印象があることでしょう。

秩父の市街地へ



山々に囲まれた景色が突然開き
『秩父市』の市街地が広がります。

奥深い山間部から
都市部に急に飛んできたかの如く
錯覚を覚えます。

車窓からは
標高1,000メートルを超える
『武公山』が
まるで覆いかぶさるように
迫って見えます。

山の中腹の石灰岩の採掘跡が
生々しい姿でございます。

『西武秩父駅』に到着いたしました。

西部秩父駅は温泉施設を併設



大手私鉄の駅としては、
『関東』の最北端・最西端に位置する
『西武秩父駅』


電車は3番線に到着し、
白木の壁が美しい階段を上り
改札口へ


大きくて立派な駅舎でございます。

左手奥には、『ちちぶみやげ市』があり
『秩父』の名産品がお店に並びます。

そのさらに奥には
『呑喰処 祭の宴』
フードコートがございます。

さて私達夫婦は

改札口を出まして
ロータリーに向かって左手に
駅舎にそって歩いてまいります。



『西武秩父駅前温泉・祭りの湯』

なんと立派な温泉施設でございましょう。

『秩父地区』の伝統的は『祭り』をコンセプトに
1階が受付とレストラン
2階が露天風呂・岩盤浴もある温泉施設となっております。



私達夫婦は、駅舎に沿ってさらに歩きます。


駅舎の終端から細い道を進みますと
踏切がございます。

踏切をわたり切ったところで
右手に進みますと

『御花畑駅』に到着いたします。


駅舎も、名前も
なんともかわいらしい


この『御花畑駅』は
『芝桜駅』とも言われ

『羽生駅』と『三峰口駅』を結ぶ
『秩父鉄道秩父本線』の駅でございます。


『西武秩父駅』からは
100メートル北に位置しますが

運賃上は、『西武秩父駅』と
同じ駅とみなされており

鉄路がつながっております。


『秩父鉄道秩父本線』

どんな列車が走っているのか?

踏切近くの路上で待ち伏せておりますと

来ました。



『東横線』の車両に
グリーンのストライプが施されております。

ここでも、かつての『東急』車両が
今でも活躍しております。

筑後川を眺める静かな原鶴温泉の老舗旅館泰泉閣



『JR九大本線』の『筑後吉井駅』から
車で約10分

『筑後川』にかかる美しい橋を渡ると
『原鶴温泉』に到着します。

川沿いの静かな街並みに佇む
老舗温泉宿『泰泉閣』様に
私達夫婦は
1泊2日でお世話になりました。

『泰泉閣』様の温泉は
『九州』でも有名な『美肌の湯』

『筑後川』の伝説にちなんだ
『河童の湯』や
たくさんの湯船がある
ダイナミックな『ジャングル風呂』を
堪能してまいりました。

筑後川を望む温泉宿



『博多駅』で『新幹線』を降り

『鹿児島本線』で『久留米』に向かいます。

『久留米』から『九大本線』に乗り換え
『筑後吉井駅』へ


由緒ある駅舎をくぐり
ロータリーに出ますと

お宿の送迎のワゴン車が
待っていてくださいます。

城下町の由緒ある軒並みが続く街を通り抜け
筑後川にかかる橋を渡ると
『原鶴温泉街』に入ってまいります。



『泰泉閣』様

落ち着いた佇まいの老舗温泉宿

通りを隔てれば、『筑後川』の川岸です。

チェックインを済ませ
お部屋にまいります。



落ち着いた雰囲気の
和室のお部屋

窓から『筑後川』がよく見えます。



荷物を下ろし
浴衣に着替えて
お茶を一服

さてさっそく
お風呂を頂きましょう。

24時までは、男性は
『カッパの湯』



『筑後川』には
『カッパ』の伝説があるそうで
露天風呂の向こうに
コミカルな『カッパ』の石像が立っております。

お湯は熱すぎず
ゆっくりと浸かっていられる温度で
さらさらと柔らかい感じがいたします。



待望のお夕食は
落ち着いた雰囲気の
うれしい個室でございます。


テーブルにはたくさんのお料理が
ぎっしりと並びます。

メニュウは

旬彩
笹雪呉豆腐旨味餡掛け
いくら醤油漬 丸十オレンジ煮
筑後鮎の甘露煮 枝牛
造里
近海の鮮魚三種盛り
間八 加治木鮪 烏賊
焼物
朴葉焼き 泰泉閣山菜味噌
寒鰆 大根 栗麩 朝倉万能葱
煮物 朝倉郷土料理
筑前朝倉蒸し雑煮 青沙庵
小鍋
秋月古処鶏と博多地鶏つみれ饗宴鍋
揚げ物
蟹東寺巻 薩摩芋 蓮根 大葉 
花稲穂 抹茶塩 レモン
御椀
なめこ白味噌仕立て 粉山椒
食事
鹿尾菜釜飯
香物 三種盛り
氷菓子
本葛杏仁豆腐 苺ジュレ
クロダマル蜜煮


まずは冷えたビールで乾杯



前菜は、柔らかな『鮎の甘露煮』
『薩摩芋』のオレンジ煮は、
さっぱりとした甘さでございます。

これは箸がすすみます。


大葉につつまれた
『鰆』の焼き物は
観もほくほくで、香ばしい上品なお味



お刺身の三種盛りは
これはもう、冷酒でいただかねばなりますまい。


『庭のうぐいす』
早春の暖かな日差しを思わせる
『筑後平野』のお米と『筑後川』の清流から生まれた
日本酒でございます。

升にあふれるまで
たっぷりと注いで頂きました。


新鮮なお刺身と、冷酒
もはや最高でございます。



特別メニュウの、『馬刺し』を
注文させていただきます。

目にも鮮やかな
肉厚の赤い身

『ニンニク』をたっぷりと乗せて
タレを少しつけて頂きます。

とろけるような美味しさ

臭みはまったくございません。


地鶏の『つみれ汁
御出汁がよく出ていて、優しいお味


カリッとアツアツの
お芋の『天婦羅』


上品な器におさめられた
『青沙』の『お雑煮』


この地域ならではの
郷土料理が味わえますのも
旅の醍醐味でございますな。



『鹿尾菜』の炊き込みごはん

『お味噌汁』と『お新香』でいただきます。


これだけ食べましても
おかまのご飯は、空になりました。


デザートは、さっぱりとした
『苺のジュレ』



ご馳走様でした。

ジャングル風呂は湯舟もたくさん



一夜開けまして
早朝からお風呂を頂きます。

『ジャングル風呂』

まるで熱帯植物園の中に
湯船がいくつもあるような

アミューズメント感たっぷりの温泉

大小様々な湯船に

順に浸かってまいります。

BGMに何故か
陽気な『サンバ』がかかっており
情熱感たっぷりでございます。

ジャングル横に
別室がありまして

そこのお風呂は少々熱め

寝覚めには気持ちの良い
湯加減でございます。

2階の脱衣所に続く階段を上がったところに
大きなバルコニーがあり
ここにも湯船が二つございます。

この時間帯にはあまり人がおらず
2つの湯船を交互に浸かりながら

サンバのリズムを聴き
ジャングルを見下ろします。

さっぱりしたところで
朝食を頂きましょう。

こちらは、レストランでの
バイキング形式

思い思いのメニュウをお皿に
盛り付けてまいります。



シェフが焼いて下さる
『目玉焼き』もいただきます。


『ソーセージ』に『コロッケ』
『野菜サラダ』
『ご飯』に『お味噌汁』
『パン』に『コーヒー』
『アップルジュース』

夕べあれだけ豪華なお食事を頂いたのに

不思議と朝から
食欲もりもりでございます。



窓の外に流れる
『筑後川』の穏やかな風景を眺めながら
おいしくいただきます。



『筑後川』を望む温泉郷『原鶴温泉』

その老舗旅館『泰泉閣』様

郷土の豊かな食材を
ふんだんに使ったおいしいお料理

ユーモラスな『かっぱの湯』や
ダイナミックな『ジャングル風呂』

忙しい日々の生活に追われ
知らず知らずのあいだにたまった疲れを

優しくほぐし、癒してくださいます。

是非一度、お運びくださいませ。

気軽に行ける安房小湊のリゾートホテル-鴨川ヒルズリゾートは眺めも最高


潮騒の香りも爽やかな『千葉県外房』の街『阿波小湊』

美しい海岸線を見下ろす山々の中腹に建つ
『鴨川リゾートホテル』に
私達夫婦は一泊でお世話になりました。

房総の豊かな海の幸と
眼下に広がる美しい海の向こうに
『千倉』の街が広がる絶景を眺めながら
温泉にゆだねる
贅沢な時間を心ゆくまで味わいました。

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軽井沢駅のランチはここで!『手打ちそば 本陣』お蕎麦とたもぎ茸の天ぷらは絶品



『軽井沢駅』北口のロータリーより目と鼻の先の

『手落ちそば 本陣』様

旅の帰路で新幹線を待つ間、少し時間がございましたので
駅付近を散策し、少しお腹をふさごうと
手ごろなお店を探しておりましたところ

現代風の瀟洒な駅とその周辺の風景とは
明らかに一線を画す古風な佇まいのお店に

思わず目を惹かれます。

思い切って暖簾をくぐりますと
店内は広々としており

お座敷とテーブルがございます。

お座敷の一角に腰をおろし

メニュウや壁に並んだお品書きを拝見するだけで
心が弾んでまいります。

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横川駅から軽井沢駅の車中で食べた『峠の釜めし』の思い出



『峠の釜めし』と申し上げれば

知らぬ人とてない程、『日本』を代表する
有名な『駅弁』のひとつと申し上げましても
過言ではございますまい。

私が学生の頃、『軽井沢』に大学の合宿施設がございまして
毎年秋になりますと、『美術研究会』の合宿で
ここを訪れておりました。

まだ『長野新幹線』もございませんで
『上野駅』から『軽井沢駅』まで
『信越本線』に揺られて旅をしたものでございます。

『軽井沢駅』も近くなる『横川駅』で
『峠の釜めし』を購入し

車窓を観ながら(と申し上げましても
ほぼトンネルの中であったと記憶しております)

焼き物の窯にぎっしり詰まったおかずとご飯を
掻き込んだものでございます。

あれから40年

『長野新幹線』で『軽井沢駅』に降り立ち
あまりにも立派になった駅舎を歩きながら

ただただ驚くばかりでございましたが

改札を抜けて左に折れますと

ありました

『峠の釜めし』の売店でございます。

両手にすっぽりと収まる
かわいらしい陶器の釜に

思わず、なつかしさがこみあげてまいります。

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東京駅構内の駅弁屋『まつり』には全国の有名お弁当が200種類



列車の旅の醍醐味と申し上げるなら

やばり『駅弁』でございますな。

私が子供であった昭和40年代は

列車が駅に停まるたびに、
お弁当がたくさん乗った大きなお盆を首から下げ

お弁当売りの店員さんが車窓まで来て下さいました。

車窓の両サイド下のつまみを両手で握りながら窓を開け

列車の発車時刻を気にしながら
お弁当とお茶と冷凍みかんを購入し、
お金を払って、おつりを受け取る。

列車が駅を出ますと

ご当地ならではのお弁当の蓋を
わくわくしながら、開けたものでございます。

かつてのそんな光景も

列車の高速化に伴い

今ではきわめて珍しいものとなりましたな。

駅弁を調達するならば

駅ビルのデパ地下か、駅構内の売店

ということになりましょうが

私達夫婦は、『東京駅』を出発する際には、
駅構内中央通路(『八重洲中央口』と『丸の内中央口』を結ぶ通路)中ほどにある

『駅弁屋 祭』様を利用させていただいております。

朝5:30から夜11:30までお店が開いておりまして

なんと全国200種類のお弁当が集まり

少々迷ってしまいなす。

どんなお弁当があるか、少し紹介させていただきます。

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万座プリンスホテルの露天風呂は標高1800メートル



星空に一番近い温泉として名高い『万座プリンスホテル』様に
1泊2日でお世話になりました。
『軽井沢駅』から送迎バスで約1時間30分
由緒ある避暑地として名高い街並みを抜け
『JR線万座鹿沢口駅』から山道へと入り込み
奥深い霧に包まれた森の中に
突然現れたリゾートホテルは
まるでレモンミルクのような
不思議な色をした温泉を有する
まさに個性溢れる温泉郷でございます。

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中居重兵衛ー満座鹿沢口駅前の石碑に秘められた波乱の生涯

 

『JR吾妻線満座鹿沢口駅』

バスの車窓から見た山間の小さな駅舎の

道路を隔てた向かい側に
大きな石碑が建っておりました。

『中居重兵衛の碑』

はて

『中居重兵衛』とは
いったい何者だろうか?

歴史に疎い私ですが

旅を終えて数日後

気になりまして調べてみました。

『中居重兵衛』

資料は少なく
なかなか情報が集まらない状況でございますが

それらをつなぎ合わせますと

その人物像が
浮かび上がってまいります。

しかもこの人物

私の住む『横浜』に
大変ゆかりのあるお人でございます。

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