九州のほぼ最北端ー人力車で巡る門司港のレトロな街並み

『九州』のほぼ最北端に位置する『門司』

『関門海峡』を見渡すこの港町には
レトロ感あふれる歴史的建造物が
たくさん存在します。

私達夫婦が『門司』を訪れましたのは
8月の半ば

あまりの暑さのため
贅沢にも『人力車』を利用させていただきまして
『門司港』の歴史的建造物を観て周りました。

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壱岐-玄界灘の島の神々が造りたもうた奇跡のモニュメントとは?

『玄界灘』の島『壱岐』

東西14km 南北17kmの
玄武岩の溶岩台地でできたこの島には

大自然が作り上げた独創的なモニュメントが
島のあちこちに点在しています。

これらのモニュメントは
まるで『壱岐』の神々が
明確な意思と遊び心を持って創りあげたかのようでございます。

それでは、これらの前衛的な作品群を
一つずつ観てまいりましょう。

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壱岐の老舗ホテル・ステラコート大安閣で玄界灘の幸をいただく

『玄界灘』に浮かぶ『壱岐』

東西14km
南北17kmと
ほぼ菱形をしたこの島には

大自然が創り出した奇跡のモニュメントが
様々な場所に展開し

訪れる私達を神秘の世界へと引き込んで行きます。

奇跡の島『壱岐』

老舗のホテル『ステラコート大安閣』様に
2晩ほどお世話になりまして

この島のモニュメントを探検いたします。

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対馬-玄界灘が育んだ美しい自然と朝鮮通信使からの大陸文化の出会う島

『ハングル文字』で船名が記された貨物船が並ぶ『厳原港』

まるで外国の港に来たように感じます。

ここからタクシーに乗り
港をまわって約5分ほど走ります。

林へと続く土の小道を行くと
突然視界が開け
済んだ碧色の水を湛えた美しい入江が出現します。

入江を隔てた向こう岸には
象牙色の石垣で造られた船着場が
四つほど並んで岸から入江へと伸びております。

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博多駅から対馬厳原港へージェットフォイルで玄界灘を渡る

『玄界灘』に浮かぶ島『対馬』

『日本列島』と『朝鮮半島』のほぼ中央位置するこの島は

太古より大陸との交易の重要な拠点として発展してまいりました。

農業 芸術 宗教など様々な大陸文化がこの島に根付き
貴重な文化遺産が数多く残っております。

島の約束9割が山林という自然豊かな環境には
『ツシマヤマネコ』など固有の生態系が生息しています。

『リアス式海岸』が複雑に広がる『浅茅湾』の美しさは

一度目にしたら生涯忘れられないほどでございます。

魅力いっぱいの『対馬』

『厳原港』には、『博多港』から
『ジェットフォイル』で2時間15分で到着いたします。

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円からキープへの両替はルアンパバーンの両替所がお得。こまめに使う分だけ



外国に旅行に行く際
現地のお金をいくらぐらい持って行くか?

また日本円から現地のお金に両替するのは
どこでしたら良いか?

毎回、悩んでしまうお話でございますな。

しかしながら
こと『ラオス』の『ルアンパバーン』に関しましては
わりと気が楽でございます。

『ルアンパバーン』の街には
至る所に両替所がございまして

『日本円』から『キープ』への両替も可能でございます。

またレートも、どの両替所でも
若干の差はございますが、ほぼ均一な感じがいたします。

いづれにいたしましても
空港で両替するよりもお得ですし

レストランではクレジットカードも利用できますので
『シーサワンウオン通り』のナイトマーケットで、ちょっとお買い物

といった時は

両替所でお気軽に『日本円』から『キープ』に両替いただけます。

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シャーマン岩-バイカル湖からアンガラ川への河口に立つ神秘の岩

『バイカル湖』から『アンガラ川』にそそぐ河口の真ん中に

まるで剣先のように突き出た『シャーマン岩』

古くよりこの地に住む人々は
この不思議な岩には

奇跡の力が宿っていると信じておりました。

この岩の上で、ある時は神聖な儀式が行われ

ある時は固い誓いがたてられました。

罪の疑いをかけられたものが
この岩に一晩置かれ

凍死したり溺れたりすることなく朝生きて朝を迎えられれば
無罪になったという言い伝えもございます。

この『シャーマン岩』には、次のようなおとぎ話がございます。

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ユジノサハリンスクーホムトヴォ空港から、飛行機でどこへ行けるか?

『サハリン島』の南の空の玄関口
『ユジノサハリンスク・ホムトヴォ空港』

どのような航空会社がこの空港に乗り入れ
どのような国 都市への便が就航しているのか
調べてみました。

『ロシア』国内へは

『モスクワ』
『シベリア』
『極東ロシア』

そして『千島列島』や『カムチャツカ』の街へ

『ロシア』国外へは
『日本』の『成田』
『中国』の『北京』『大連』『ハルピン』

そして『韓国』の『ソウル』への便がございます。

私達夫婦が旅行いたしましたのは
『ユジノサハリンスク』を基点とした
『サハリン』南部の限られたエリアのみでしたが

『ホムトヴォ空港』から飛び立つ飛行機の行き先を調べ
あれこれ想像を膨らませるのも、楽しいものでございます。

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地上46階のルーフトップバーでバンコクの夜景とお酒とお料理を満喫

『BTSプラカノン駅』より徒歩3分

コンドミニアム『SKY WALK』46階にある
ルーフトップバー『CIELIO SKY BAR』

半円形のバーカウンターより外替のテーブル席の上には
なんと屋根がございません。

胸の高さほどの透明なフェンスの向こうには

摩天楼が立ち並ぶ『バンコク』の
まばゆい夜景が広がる絶景BARでございます。

高層ビルの屋上の、いわば『吹き晒し』のBAR

地震の多い『日本』ではまず考えられない
貴重な体験でございます。

目も眩むような夜景と高さにクラクラしながら
美味しいお酒とお料理を頂きます。

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外国人よりもタイ人が訪れる通の旅ーアムパワー水上マーケット



『タイ』西部の『サムットソンクラーム県』

優れた軍人であり詩人でもあった『ラマ2世』は
この地で国境警備の任に着き
『ビルマ軍』の国境侵攻から『シャム王朝』を防衛しました。

『ラマ2世』はその時、村の美しい娘を見初め
彼女を妃として迎え入れます。

『サムットソンクラーム県』の人々は
昔からの伝統的な生活様式を守ることで
この地の豊かな自然をも守っておられます。

『メークロン川』に注ぐ運河の街『アムパワー』
週末の夕方に行われるマーケットには
たくさんの人々が訪れます。

バンコクから車で約1時間

『水上マーケット』で最も有名なのが
同じ『サムットソンクラーム県』の
『ダムヌンサドアック』

野菜や果物や民芸品を積んだ小舟が
運河狭しと行き交う光景は
『タイ』の風物詩として、写真などでよく紹介されております。

『ダムヌンサドアック』の『水上マーケット』が
毎日午前中に開催されるのに対して

『アムパワー』の『マーケット』は
金曜日と土曜日の15:00から21:00まで

『ダムヌンサドアック』は海外の観光客が多いのに対して
『アムパワー』は『タイ』国内から訪れる人々が多く
私達外国人にとっては『穴場』と申せましょう。

というわけで今回も、『パンダバスツアー』様の
『アムパワーマーケット半日コース』に申し込ませていただきました。

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