外国人よりもタイ人が訪れる通の旅ーアムパワー水上マーケット

『タイ』西部の『サムットソンクラーム県』

優れた軍人であり詩人でもあった『ラマ2世』は
この地で国境警備の任に着き
『ビルマ軍』の国境侵攻から『シャム王朝』を防衛しました。

『ラマ2世』はその時、村の美しい娘を見初め
彼女を妃として迎え入れます。

『サムットソンクラーム県』の人々は
昔からの伝統的な生活様式を守ることで
この地の豊かな自然をも守っておられます。

『メークロン川』に注ぐ運河の街『アムパワー』
週末の夕方に行われるマーケットには
たくさんの人々が訪れます。

バンコクから車で約1時間

『水上マーケット』で最も有名なのが
同じ『サムットソンクラーム県』の
『ダムヌンサドアック』

野菜や果物や民芸品を積んだ小舟が
運河狭しと行き交う光景は
『タイ』の風物詩として、写真などでよく紹介されております。

『ダムヌンサドアック』の『水上マーケット』が
毎日午前中に開催されるのに対して

『アムパワー』の『マーケット』は
金曜日と土曜日の15:00から21:00まで

『ダムヌンサドアック』は海外の観光客が多いのに対して
『アムパワー』は『タイ』国内から訪れる人々が多く
私達外国人にとっては『穴場』と申せましょう。

というわけで今回も、『パンダバスツアー』様の
『アムパワーマーケット半日コース』に申し込ませていただきました。

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新蓬平温泉は山間の癒しの里-雪降る露天風呂と日本画のようなお料理

『新潟県長岡市』の市街地から車で約30分

静かな山間の温泉地『蓬平温泉』に一泊2日の旅行をいたしました。

今回お世話になるのは『蓬平温泉』の老舗旅館『和泉屋』様

お部屋から見える山々や河
木々に囲われた立派な農家のお屋敷

椅子に座ってじっと見ているだけで心癒される
素朴な風景でございます。

時折小雪の舞う空を見上げなが
ら露天風呂にゆっくりと浸かり

美しい日本画のようなお料理を堪能いたします。

『東京駅』から『長岡駅』までは
『上越新幹線』で1時間45分

あらかじめ送迎を予約すれば『長岡駅』まで
バスで迎えに来て下さいます。

都心からも行きやすい癒しの温泉の里『蓬平』
是非一度お出かけ下さいませ。

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しらさぎの木?姫路城はお堀の周りをそぞろ歩くだけでもすばらしい。

『白鷺城』としてその美しさを讃えられる『姫路城』

『日本』で最も美しいと称される播磨のお城は
1993年に『ユネスコ世界遺産』に登録され
その美しい姿を瞼に焼き付けんと
日々「大勢の人々が訪れます。

私達夫婦は『鳥取県はわい温泉』旅行の帰り道
『姫路駅』で『新幹線』に乗り継ぐ間、途中下車をいたしまして
この世界的に有名なお城を訪ねることといたします。

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智頭急行『スーパーはくと6号』で行く倉吉駅から姫路駅の旅

『太平洋側』の街から、『日本海側』の街まで、列車の旅をする

あるいは

『日本海側』の街から『太平洋側』の街まで、列車の旅をする

これほどワクワクする旅はございませぬな。

白い水飛沫とともに、海岸線に容赦なく打ち寄せ荒波の『日本海』

はるか彼方に広がる水平線の『太平洋』

この二つの、それぞれ表情の異なる大海原
海岸沿いに広がる街や駅もまた
それぞれ特徴的であることは

車窓から景色を眺めていても感じることでございます。

そして

『日本海』と『太平洋』の間に広がる
『日本列島』の奥深く険しい山脈

畝畝とした山肌や崖っ淵のような急斜面を
横切るように敷設された鉄路を

猛スピードで軽快に疾走する『振り子式電車』

はるか上に連なる山頂
右に左にと移り行く谷川

車窓に展開するスリリングな景色を見ながら

手元に『ワンカップ』の1本でもあれば
それはもう、極上のひとときでございます。

『智頭急行スーパーはくと6号』の旅

『日本海側』の街『倉吉』から
『太平洋側』の街『姫路』まで

2時間半の列車旅に出発いたしましょう。

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鳥取県はわい温泉-望湖楼は日本で唯一湖上の絶景露天風呂!

『日本海側』の地形は複雑ですな 。

『京都』『兵庫』『鳥取』の海岸線は入り組んでおり

『天橋立』の『阿蘇湾』
『小天橋』の『久美浜湾』
『中海』から『宍道湖』など

海岸の一部が砂洲によって隔てられたり

海岸線に近い湖の一部が川によって海に繋がっていたりと
『日本地図』を見ているだけで、なにやら楽しくなってまいります。

それはさておきまして、この度
『鳥取県倉吉市』にある汽水湖
『東郷池』に行ってまいりました。

この『東郷池』
日本に幾つか存在する『汽水湖』の中で
最も特徴的な点がございます。

湖の底から温泉が湧いているのでございます。

その名も『はわい温泉』

日本で唯一、湖の上にある露天風呂
『望湖楼』様にお邪魔いたしました。

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白壁倶楽部のランチを是非!!鳥取県倉吉市の白壁土蔵群を歩く

 

『鳥取県倉吉市』の観光名所『白壁土蔵群』

太古の昔
『天女』が舞い降りたという伝説のある
『打吹山』から流れ出る『玉川』に沿って
美しい古民家や造り酒屋が並びます。

『打吹玉川地区』はかつて
『鳥取藩主池田家』の家老『荒尾氏』が統治する
『打吹城』の城下町として栄えました。

『江戸時代』の『一国一城制度』により
『打吹城』は廃城となってしまいましたが

美しい街並みは現代まで保存され
国の重要伝統的建造物保存地区に指定されております。

この『白壁土蔵群』の街中にある
『白壁倶楽部』にてランチを頂きます。

明治41年に建設された
『旧国立第三銀行倉吉支店』の建物を改装した
実におしゃれなレストランでございます。

シェフの心のこもった贅沢なメニュウ
楽しみでございます。

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人気のサンライズ出雲は週中がねらい目。比較的取りやすい予約方法

今や大人気の寝台特急列車
『サンライズ出雲』
『サンライズ瀬戸』

『新幹線網』が発達し,
移動時間はどんどん短縮され
時代の流れと共に
特急列車は徐々に姿を消して行く昨今でございます。

そうした中で、単なる『移動手段』としてではなく
旅の過程をゆっくりと楽しみたいという方々が

多くいらっしゃるということの現れではないでしょうか?

『サンライズ出雲』
『サンライズ瀬戸』

なかなか予約を取るのが難しゅうございます。

特に『サンライズ瀬戸』よりも
『サンライズ出雲』のほうが取れないことが多いようでございます。

乗車1ヶ月前にならないと予約が出来ませんし

一般の列車のようにインターネットで予約したり
空き状況を照会することもできず

『みどりの窓口』に出向いたり
電話で問い合わせしたりせねばならず
少々敷居が高うございます。

ではどうしたら
『サンライズ』の予約が可能であるのか?

私のこれまでの経験からポイントを2点
申し上げさせていただきましょう。

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明日葉の天婦羅にホクホク魚!三原山山頂口のグルメと元町港の温泉リゾート

霧雨の舞う寒々とした『三原山火口』の手前付近
『カルデラ』を一周する『お鉢周り』を断念。

『三原神社』より元来た道を引き返します。

歌之茶屋で伊豆大島ならではのお料理を頂く

溶岩の石ころが転がる砂利道を過ぎ
足元も楽なアスファルト道路に戻り
登山道をジグザグに降りてまいります。

傾斜が緩やかになり、ほぼ平地となった辺りで
雨風が止み徐々に霧が晴れてまいりました。

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霧に包まれた三原山と三原神社

『江ノ島』より全没型水中翼船
『ジェットフォイルセブンアイランド虹』に乗船し
僅か1時間足らずで『伊豆大島』『岡田港』に到着

これよる上陸し『三原山山頂』へのトレッキングに挑みます。

コースは概ね以下の通りでございます。

9:30 バスで『岡田港』を出発し『三原山頂口』へ
10:10 『三原山頂口』より徒歩で『三原山登山道』を登
り山頂のカルデラを一周。

その後下山し『三原山頂口』に戻る。

想定所要時間は約2時間30分

12:40 『三原山頂口』の『歌乃茶屋』にて昼食

標高758メートルの『三原山』山頂の
巨大な摺鉢状の火口は、どのような姿をしているのでしょう?

内輪山より見渡す『伊豆大島』の全貌と『太平洋』は
どのような表情を見せてくれるのでしょうか?

それでは、いざ出発いたしましょう。

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首都圏から日帰りでゆける伊豆大島クルーズは高速船で揺れも無し

『伊豆大島』への日帰りツアーに行ってまいります。

今回利用させて頂きましたのは
『東海汽船』様のツアー

通常は『伊豆大島』行きの船舶は
『東京都』の『竹芝桟橋』もしくは
『神奈川県』の『久里浜港』から出港いたしますが
この日は『江ノ島ヨットハーバー』よりの出港でございます。

工程は
7:30 『江ノ島ヨットハーバー』集合 乗船
8:00 『江ノ島』出港
9:00頃 『伊豆大島岡田港』到着 下船
9:30頃 バスで『岡田港』出発
10:10頃 『三原山山頂口』到着 登山開始
12:30頃 『三原山』より下山し『三原山山頂口』に戻る。
『御神火茶屋』にて昼食
14:00頃 『愛ランドセンター御神火温泉』にて温泉に入る。
15:00頃 『岡田港』にて乗船
16:30頃 『江ノ島ヨットハーバー』到着
でございます。

『横浜』から『伊豆大島』までの直線距離は約92キロ
日帰りで充分に行って帰ってくることが可能でございます。

『いやいや、船はちょっと船酔いが心配』
とおっしゃる方も
高速水中翼戦『ジェットフォイル』でまいりますので
揺れはさほど気にならずご安心して船旅をお楽しみ頂けます。

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