花咲くモンゴル大草原の森で見た生涯忘れえぬ風景

『モンゴル』大草原での乗馬教室の初日

乗馬経験ゼロの私達夫婦は
2人の遊牧民マスターの手厚いサポートで

目にも眩しい大草原の鮮やかな風景を
堪能することができました。

1時間の乗馬トレッキングも終盤
『そらのいえ』のゲル群が間近に見えたころ

先導の遊牧民ヤングマスターと、私達夫婦は
そろって落馬するという珍事が発生

乗馬体験初日で、はやくも落馬を体験した私達夫婦

乗馬が怖くなって、それ以降の乗馬教室はキャンセルし
ゲルに引きこもってしまったのでしょうか?

いえいえ

落馬を経験したことで、かえって度胸がつきましたし

同じツアーに参加する旅のベテランお二人が
『バンテリン』や『タイガーバーム』を下さり
痛めた腰や手首に使わせていただきました。

それに、『そらのいえ』のスタッフの方が
お昼前にもかかわらず
すぐに露天風呂を入れて下さいました。

皆さまのご親切に勇気づけられ
午後の乗馬にチャレンジ

『モンゴル』で最も美しい大草原で
一生忘れえぬ、素晴らしい光景に
出会うことが、できたのでございます。

その時のことについて、お話しさせて下さい。

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高松から琴平まで各駅停車の旅-瀬戸内工業地帯の風景

四国一周列車の旅

『栗林公園北口駅』から
『高松駅』を経由し
『琴平駅』を目指します。

『瀬戸内海』を望む都市を結ぶ列車の旅
爽やかな潮騒の風景を想像しておりましたが、

実際は、巨大な港が広がる
大都市でございます。
車窓からの景観とその印象についてお話しいたします。

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栗林公園北口駅に近いうどんの名店、そして大名庭園へ

『四国』一周列車の旅の2日目の朝

『寝台特急サンライズ瀬戸』は
定刻通り7時27分に『高松駅』に到着

改札口を出て、駅周辺のおうどん屋さんで
『さぬきうどん』を頂くのも宜しいのですが

ここはひとつ、『改札口』を出ずに
お隣のホームから発車する普通列車に乗り込み
『栗林公園北口駅』を目指します。

駅より徒歩5分

住宅街の中にある『松下製麺所』様は
『さぬきうどん』の銘店

2017年12月31日に『テレビ東京』系で放映された
『孤独のグルメ大晦日スペシャル』で
『井之頭五郎さん』が、おうどんを召し上がったお店です。

しっかり腹ごしらえしたあは
『栗林公園』を散策いたします。

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寝台特急で渡る瀬戸大橋から見えた海と島々の風景

『寝台特急サンライズ瀬戸』

通勤客が行き来する『横浜駅』を
22時24分に出発し

一晩かけて『東海道本線』を走り抜き

翌朝7時27分に
『香川県』の『高松駅』に到着いたします。

真夜中の鉄路の向こうに過ぎ行く街の明かりや

誰もいない光光と照らされた駅のホームを眺めながら酒を飲み
いつしかまどろむのですが

浅い眠りから醒めるころには
列車は『梅田駅』を過ぎ
次の停車駅『姫路駅』へと順調に走行します。

夜が明けてからの『サンライズ瀬戸』の見どころは2つ

1つ目は『岡山駅』での『瀬戸』と『出雲』の切り離し作業

全14輌の前7輌の『瀬戸』と後ろ7輌の『出雲』をつなぐ連絡通路が閉じられ

カメラを構える鉄道マニアやスマホを持った乗客達の見守る中
補選作業員によって連結器が切り離されます。

2つ目は、『瀬戸大橋』から望む『瀬戸内海』

縦横無尽に組まれた巨大な鉄骨の間を

轟々という音をたてて走る『サンライズ瀬戸大橋』の車窓から
日の光を反射して輝く『瀬戸内海』に広がる

美しい島々を眺めます。

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寝台特急『サンライズ』ご利用の際のおすすめ事項7点

私達夫婦は

寝台特急『サンライズ』瀬戸に乗車し
四国の高松にまいります。

今や人気の『サンライズ』に
乗車致しますのは、これで3度目でございます。

旅の途中ではございますが、ここで

『サンライズ』をご利用になる際の
おすすめ事項をいくつかご紹介させていただきます。

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寝台特急『サンライズ瀬戸』乗ってみたらこんな旅!!



水曜日午後10時

通勤電車が到着する度に

人々でごった返す,横浜駅6番線ホームに
リュックと、お惣菜や缶ビールの入ったレジ袋を下げ

立ちすくむ姿は、なんと場違いなことでございましょう。

しかしながら

電光掲示板に、その列車の名前が表示されるや否や
すでにワクワク感が止まりませぬ。

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琵琶湖の西岸『おごと温泉』で絶景の温泉と近江の幸を堪能する

東に『琵琶湖』
西に『比叡山』を望む『おごと温泉』

私達夫婦は、老舗旅館『湯元館』様に
一泊二日でお世話になりました。

『琵琶湖』湖畔に広がる市街地の中心部にある,立派な旅館

最上階の露天風呂で
檜の湯船に浸かりながら

暮れゆく『琵琶湖』の風景と
次第に灯りが灯る街を一望いたします。

饗されるお料理は
『京の都』が近いせいか、大変雅ですが
その中に『琵琶湖』がもたらす
自然の恵みを感じさせる雄大さがございます。

『琵琶湖』の奥座敷『おごと温泉』

是非一度お運びくださいませ。

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特急『はしだて4号』で天橋立から京都へ-そして雄琴温泉へ

日本三景』のひとつ『天橋立』

『阿蘇海』より天に登る龍のような
全長3.6キロの松林を一望できる『笠松公園』より
ロープウェイ・観光船・列車を乗り継ぎまして
『琵琶湖』の沿岸にある『おごと温泉』を目指します。

『天橋立』より『宮津湾』の沿岸を経て
山中を抜け『京都』を経て
『琵琶湖』へと至る旅は

まさに見どころ満載でございます。

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海上に連なる3.6キロの松林と白い砂州-傘松公園より天橋立を望む

『日本三景』のひとつ『天橋立』

『京都丹後鉄道ー天橋立駅』より徒歩5分

観光船乗り場から船に乗り

全長3.6キロにもわたる直線に伸びた砂州と
美しい松林を眺めながら『一の宮』に渡り

ケーブルカーまたはロープウェイで『成相山』に登り『笠松公園』より
『阿蘇海』から天空に登る龍のごとき松林の砂州を一望いたします。

『天橋立』

是非一度この絶景をご覧くださいませ。

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リゾート列車 『天空の城 竹田城址号』と『丹後鉄道』を乗り継ぎ『天橋立』へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『西日本』を代表する風光明媚な温泉地『城崎温泉』より
『日本三景』の一つ『天橋立』へと列車の旅をいたします。

午前9時8分『城崎温泉』初の山陰本線各駅停車にて『豊岡駅』までまいりまして
『京都タンゴ鉄道』に乗り換え『天橋立』へと向かいます。

『城崎温泉駅』からの各駅停車はなんと『天空の城竹田城址号』というリゾート列車

車体には『日本のマチュピチュ』と呼ばれる『竹田城址』の写真が描かれ
車内は木目調の落ち着いたインテリアに
窓に向かったカウンター形式の座席が設えてございます。

『リゾート列車』とはいえ普通運賃で利用できますので、お得な感じがいたします。

『京都タンゴ鉄道』は、スカイブルーを基調とした一両編成の可愛らしい車両
『国立公園』に指定された『久見浜湾』の南側を通り、『天橋立』へと山林を走ります。

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