モンゴル帝国の遺跡-異なる民族と宗教が共存した都市国家跡

 

『モンゴル』の首都『ウランバートル』から南西に370キロ

周囲は、見渡す限りの大草原の町『ハラホリン』

ここに

かつて800年の昔に『ユーラシア大陸』を席捲した
『モンゴル帝国』の首都の跡がございます。

『エルデニ・ゾー』

広大な空と果てしない平原の境界線に
突如出現する城壁と
天に向かってそびえる108の仏塔

この城壁の中に、私達の創造を超える都市国家が
繁栄を極めたことが、近年

モンゴルとロシアの調査団によって
徐々に解明されてまいりました。

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モンゴル大草原『そらのいえ』は格別だが一般的なゲル・ホテルも快適!!

モンゴル8日間の旅も5日目を迎えました。

ハンガイ山脈の麓『ツァガンスム』の大草原で
5日間を過ごした『そらのいえ』ともお別れし
ふたたび『ウランバートル』を目指し
大草原横断の旅が始まります。

さてモンゴルでは、『ウランバートル』を一歩出ますと
辺りは一面の大草原でございます。

旅の途中の寝泊まりはどうするのでしょうか?

大草原にテントを持参?
遊牧民のゲルに泊めてもらう?

はい。その方法もございますが
大草原には、旅行者用の施設
『ツーリストキャンプ』がございます。

やはり、ゲルに宿泊いたしますが
シャワー室や水洗トイレが完備された
設備もございますし
レストランゲルで、お食事もいただけます。
もちろん、各ゲルには電気が点き
電源コンセントもございます。

大草原では、この『ツーリストキャンプ』が
いわばホテルでございます。

『ウランバートル』への
道無き道を進む途中で
『ハラホリン』という町に立ち寄り
ごく一般的な『ツーリストキャンプ』を見てまいりましたので
その時のお話しを、させていただきます。

『モンゴル』大草原をゆくツアーでは
この『ツーリスト・キャンプ』での宿泊を前提に
プログラムが組まれたものが多いと存じますので
ご参考になれば幸いでございます。

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これさえ守れば大丈夫!モンゴル乗馬初心者7つの注意点

 

『モンゴル』大草原の乗馬教室も
最終日である3日目を迎えました。

それまで乗馬経験ゼロの私達夫婦も
2人の遊牧民マスターから手ほどきを受け

大草原の乗馬トレッキングを堪能することができました。

ここで、この乗馬教室で学んだ事を
復習いたしましょう。

乗馬初心者の方でも、これさえ守れば
安心して乗馬トレッキングを楽しむことができる
7つの項目について、お話しさせていただきます。

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乗馬あり!温泉あり!モンゴル大草原ゆったり午後の過ごし方

 

モンゴル大草原乗馬ツアーも、4日目を迎えました。

8月の『モンゴル』は、大草原が最も美しく輝く時期でございます。

果てしなく続く、抜けるような青空と
若草色に輝く大草原

ここでは、時間の流れも、ゆったりとしております。

普段、『日本』の『横浜』で
追い立てられるように、忙しく過ごしている私達

猛スピードで過ぎ去った時間とゆとりを

ここ『モンゴル』の大草原で
取り戻すことが、できそうな気がいたします。

そんな大草原での、ゆったり午後の過ごし方について
お話しさせてくださいませ。

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モンゴル乗馬トレッキングで大草原のモニュメントを巡る

『ウランバートル』から西へ470キロ

『モンゴル』で最も美しいと言われる
『ハンガイ山脈』の麓『ツァガンスム』で

私達夫婦は、乗馬トレッキングツアーに参加しております。

乗馬は全くの初心者である私達夫婦も
2日目ともなれば、少しずつ慣れてまいります。

『モンゴル』の大草原には、果たして本当に
『大草原』が広がるのみなのでしょうか?

いえいえ実は

『大草原』には、ユニークな見どころがございます。

『モンゴル皇帝』の宮殿後や
『オボー』と呼ばれる『道しるべ』

乗馬トレッキングで出会った
大草原の独創的なモニュメントについて
お話しいたします。

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心あたたまるおもてなしーモンゴル遊牧民ゲル訪問



もし、『モンゴル』の大草原への旅をお考えならば

ぜひとも、遊牧民のゲルを、お訪ねいただきたいのでございます。

あなたさまは、きっと
遊牧民の方々の、心からの歓迎と
おもてなしをお受けになることでしょう。

そしてそれは、あなたさまの
一生忘れえぬ、楽しい思い出と
なることでございましょう。

『ウランバートル』から西へ470キロ

『モンゴル』屈指の美しい大草原
『ツァガンスム』で

乗馬教室の初日を楽しんだ、私達夫婦は
ガイドのガナさんといっしょに

乗馬教室の先生のゲルを訪ねます。

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ハプニング-私達乗馬初心者も遊牧民マスターも3人同時に落馬!?




『ウランバートル』より西へ470キロ

『モンゴル』屈指の美しい大草原といわれる
『ハンガイ山脈』の麓『ツァガンスム』

『風の旅行社』様の直営キャンプ『そらのいえ』にステイし
3日間の乗馬教室を体験いたしました。

インストラクターは、2人の遊牧民マスター。

乗馬経験ゼロの私達夫婦
絶景の大草原を、馬に乗って
約一時間のトレッキングを楽しみました。

トレッキングもほぼ終盤
『そらのいえ』のゲルが、だんだんと近づくころ

私達夫婦の馬2頭を、引き馬で先導する
遊牧民のヤングマスターと
後ろに続く私達夫婦は

3人とも、ほぼ同時に落馬するという
珍事に遭遇いたしました。

それは貴重な体験でしたので
その時のことについて、お話しいたします。

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モンゴルの乗馬初心者教室-『まずは乗ってみよう』

モンゴルには、一生に一度はいってみたい・・

抜けるような、真っ青な空

萌えるような香しい、目にも眩しい若草が
地平線のはてまで続く大地・・

思い切って、『モンゴル』の大草原を満喫したい・・

大草原をゆくとなれば、やはり馬

しかし乗馬など、やったこともなし

やはり、『モンゴル』の大草原を楽しむなど
夢のまた夢か・・・

少々お待ちくださいませ!!

大丈夫でございます。

乗馬経験ゼロの私達夫婦
『モンゴル』でもっとも美しいとさせる
『ツァガンスム』の大草原で

乗馬教室を体験し、大草原での乗馬を
堪能いたしました。

そのときのことにつきまして
少々お話しさせてくださいませ。

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朝晩冷え込む真夏のモンゴル大草原も着込んで寝れば大丈夫

モンゴル大草原の中でも、屈指の美しさを誇る
『ハンガイ山脈』の麓『ツァガンスム』

昨晩は蒔ストーブを焚いていたので
ゲルの中はポカポカでしたので
Tシャツ一枚で寝たのが大間違い

蒔は1時間もしないうちに燃え尽き
ゲルの中はどんどん気温が下がり
明け方、寒くて目が覚めました。

真夏といえど朝晩は5度を下回るモンゴル大草原
前の晩にヒートテックやジャージ トレーナーなど
しっかり着込んで寝るべきでございました。

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モンゴルキャンプゲル-大草原の露天風呂と充実のアメニティ

ウランバートルから、西へ490キロ

大草原や砂漠をひたすら走ること実に9時間半

『モンゴル』で最も美しいといわれる
『ハンガイ山脈』の麓
『ツァガンスム』にやってきました。

午後7時近くとは思えないほど
空は青く明るく
眩しいほどの若草色に輝く大草原に
真っ白な『ゲル』が点在しております。

日本の『風の旅行社』様の直営キャンプ『そらのいえ』

これからの数日間、『ゲル』での生活が始まります。

大都会『横浜』で生活する私達夫婦にとって

はたして、この雄大な大草原のキャンプでの生活は
どのようなものか、まったく想像がつきませぬ。

食事は?お水は?

歯磨きできるんだろうか?

それよりも、おトイレは?

『ツァガンスム』に到着するまで
いっぱいだった不安は

『そらのいえ』に着いたとたんに
あっというまに、消えてしまったのでございます。

可愛らしい調度品に囲まれたゲルの室内

広々としたシャワールームとトイレ棟(もちろん水洗)

そして、なんと露天風呂!

ここ『ツァガンスム』は、『モンゴル』でも有名な
温泉保養地でございます。

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