ヒマラヤの麓リゾートコテージ『はなのいえ』オーガニック農園を探検




『ヒマラヤ山脈』の麓の村『アスタムコット』にある
リゾートコテージ『はなのいえ』

5ヘクタールの有機農園では
様々な野菜や果物が栽培されており

ここで収穫された新鮮な食材が
美味しいお料理となって
『はなのいえ』のテーブルに並ぶのでございます。

『はなのいえ』の有機農園

異なる種類の植物を組み合わせて植えることにより
農薬を使わずに害虫を寄せ付けないようにしたり

バイオガスシステムにより、家畜の糞からガスを精製したりと
様々な工夫と技術が導入されております。

それでは、ガイドのラジェスさんのご案内で
『はなのいえ』の有機農園探検ツアーに
出かけましょう。

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ネパールのどぶろく?『ロキシ』で乾杯!暮色の『はなのいえ』で

 

私達夫婦は
『ヒマラヤ』の麓『アスタムコット』にある
有機農園に囲まれたリゾートコテージ
『はなのいえ』に2泊3日の滞在をしております。

『はなのいえ』初日は
『ダンプス村』の『つきのいえ』から
2時間半のトレッキングで
少々疲れた足腰を
『五右衛門風呂』でゆっくりとほぐします。

さっぱりとしたところで
レストラン棟の前の庭のテーブルに座り
暮れゆく山々を眺めながら
『ネパール』の地酒『ロキシー』をいただきます。

『ロキシー』は、『ネパール』の家庭で作られる
シコクビエや米を原料とした蒸留酒で

各ご家庭によって風味も様々だそうですが

『はなのいえ』で頂く『ロキシー』は
さっぱりとして飲みやすいのでございます。

おや、スタッフの方々も集まってこられました。

それでは、日本から持ってきた『三線』を弾いて
唄わせていただきます。

これぞ『はなのいえ』の夕暮れ時の過ごし方と申せましょう。

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ネパール・アスタム・コットのリゾート『はなのいえ』はまるで『赤毛のアン』の世界!?




『アンナプルナ連邦』の麓

標高1,600メートルの村
『アスタムコット』にあるリゾートコテージ
『はなのいえ』にまいりました。

4ヘクタールの有機農園に囲まれ

2人部屋ふた部屋一棟のコテージが5棟

暖炉や書斎のあるロビー棟
ダイニングと厨房棟

そして『つきのいえ』同様
『五右衛門風呂』のあるシャワー棟

がございます。

花々が咲き乱れる有機農園に点在する
ダークグレーの石の瓦屋根
イエローオーカーの石の壁を持つ
美しいコテージは、まさに夢の世界

コテージのベランダの椅子に腰掛け
目の前に広がる有機農園と
彼方の山々を眺めているだけで
なんとも幸せな気分に包まれてまいります。

また有機農園で収穫された
新鮮な食材をふんだんに使ったお料理は絶品

特に『日本』の料亭も顔負けの
本格的な『和食』には
驚くばかりでございます。

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ヒマラヤの麓ダンプスからアスタムコットまで初心者でも安心のトレッキングコース

ヒマラヤトレッキング』7日間の旅も中盤の4日目

『アンナプルナ連邦』の玄関口
『ダンプス村』の癒しのロッジ『つきのいえ』とお別れし
約3時間の予定で『アスタムコット』までトレッキングいたします。

3時間のトレッキングと申しますと
かなりしんどいとお感じになるかもしれませぬが

『ダンプス』から『アスタムコット』までの道のりは
時折山道を上り下りいたしますが、おおむね
やや下り坂の比較的平坦な道で

私達夫婦のように『ヒマラヤトレッキング』初心者でも
安心して楽しめるコースでございます。

彼方に広がる山々と、美しいカーブを描く棚田を眺めながら
ゆっくりと歩いてまいります。

右手の空には、『アンナプルナサウス』が
うっすらと見えております。

『アスタムコット』も近くなった頃
『カサンチョーク』を見下ろす絶壁の木立の陰で小休止をした時のこと

とてもお元気な『ネパールのおばあ』にお会いいたしました。

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さよなら『つきのいえ』ーアンナプルナの麓での3日間レビュー

『アンナプルナ連邦』の玄関口『ダンプス』

その一角にある隠れ家のようなロッジ
『つきのいえ』の滞在も3日目

私達夫婦は、いよいよ『つきのいえ』ともお別れし
『アスタムコット』に向かいます。

『風の旅行社』様直営の
個性的なこだわりのロッジ
『つきのいえ』について、今一度振り返ってまいりましょう。

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初心者でも安心!往復2時間で楽しめるヒマラヤトレッキング

『ヒマラヤトレッキング』と申しますと

険しい山道を重い荷物を背負って
何十キロも歩くイメージがございます。

ところが
ここ『アンナプルナ連邦』の麓の村『ダンプス』から
初心者でも安心して参加できる
トレッキングコースがございます。

隠れ家ようなロッジ『つきのいえ』を出発し
山道を1時間半ほで登りますと

『オーストラリアンキャンプ』に到着致します。

ヨーロピアンスタイルの
瀟洒なロッジが立ち並ぶこの『オーストラリアンキャンプ』

冬など天気が良く空気が澄んだ日には
『アンナプルナ連邦』を一望できるのだそうです。

キャンプには売店もございますので

小物やアクセサリーなど
ちょっとしたお土産をお買い求めになることも
できるのでございます。

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真冬でなくとも早朝ならアンナプルナ連邦を見ることができる!

『ヒマラヤ』の中央部に50キロにわたって連なる
『アンナプルナ連邦』

世界中のトレッカーが集まる麓の村『ダンプス』からも
真冬の空気が澄んでいる時でなくとも
条件さえよければ、見ることが可能でございます。

私達夫婦が『ダンプス』を訪れましたのは5月の初旬

乾季の終わりでここ一週間雨が降っておらず
空には靄がかかった状態でございました。

それでも、朝の5時に起き

庭の端の山の斜面に面した低い石垣の前の椅子に座り
煙った空を見上げておりますと

突然、オレンジ色の朝日を浴びてそびえ立つ『アンナプルナサウス』が

続いてその右に『ヒウンチェリ』が
その姿を見せてくれたのでございます。

標高7,000メートルを超える山々の
神々しい姿にただ感動するばかりでございます。

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アンナプルナの玄関口-『ダンプス村』訪問

『アンナプルナ トレッキング』の玄関口として名高い
『ダンプス』の村

『ネパール』第二の都市『ポカラ』から
西に約15キロ離れた標高1,800メートルのこの村には
あらゆる国からトレッカー達が集まります。

『風の旅行社』様直営の隠れ家のように静かなロッジ
『つきのいえ』に到着した私達夫婦は

食堂でお昼を頂き部屋で一休みした後
徒歩で『ダンプス村』を訪問いたします。

彼方に連なる山々と斜面にどこまでも広がる棚田や

美しい衣装を着て山道を行く女性達

石の瓦屋根と白い壁が印象的な村の人々の御宅にも
お邪魔させて頂きました。

ラジェスさんのご案内で、私達夫婦は
ダンプス村を訪問いたします。

『つきのいえ』の門を出て、目の前の坂道を下ってまいります。

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『つきのいえ』ー『アンナプルナ』の玄関口に佇む隠れ家のようなロッジ



『ネパール』『アンナプルナ連邦』の玄関口として有名な
『ダンプス』の村

標高1,800メートルのこの村には
世界中の登山家がやってまいります。

山々と棚田が広がる雄大な景色を背景に
軒を連ねるロッジの中で
ひっそりと建っている朱色の屋根と
アイボリー色の壁が美しい平屋の建物がございます。

『つきのいえ』

『風の旅行社』様直営のこのロッジは
5部屋10人限定の贅沢なお宿

花々の咲き乱れる庭から『ダンプス』の山々や
棚田に向かう人々を眺めながら
究極の癒しの時間を味わうことができるのでございます。

さらにこの『つきのいえ』には天候条件さえよければ、
『アンナプルナ連邦』を一望できる露天風呂がございます。

ついに辿り着いた『つきのいえ』

『ポカラ』より西に約15キロ

『フェディ』からジープで山道を登り
辿り着いた『ダンプス』の村

世界中からトレッカーが集まるこの村には
彼らを迎え入れるためのロッジが
軒をつらねます。

そうしたロッジの一角に
ひっそりとたつ、白い石の壁の家

『つきのいえ』でございます。



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カトマンズからポカラへの飛行機は悪天候により遅れや運休の場合あり

『ネパールヒマラヤトレッキング7日間の旅』の2日目

私達夫婦は『カトマンズ』から
『ネパール』第二の都市『ポカラ』に飛行機で移動いたします。

『ネパール』の国内線でございますが
遅れや運休する場合が少なくございません 。

これは『ヒマラヤ山脈』の気象状況が
急変することに起因するものでございます。

出発地と目的地の気象条件が良好でも
第3の空港の天候が悪い場合には、飛行機は飛べませぬ。

離陸後に目的地の旅気象が急変した場合
第3の空港に緊急着陸する為でございます。

『カトマンズ』から『ポカラ』への便が運休となった場合
バスで陸路を7時間かけて移動することとなります。

幸いにして私達夫婦は
飛行機も予定通り運行し無事に『ポカラ』に向かうことができました。

さらに飛行機の窓から、
雲の上に連なる『アンナプルナ連邦』の雄大な景色を
見ることができたのでございます。

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