阿妹茶楼のある九分の街の中心部へ人込みを避けて楽にゆく道は?

『台北』から『九分』行きのバスに乗り約1時間

『九分』のバス停で下車し
『セブンイレブン』脇の入り口から
街の中心地へと歩くのが一般的かと存じますが
何分にも人々でごった返す細い道

『九分』の街の中心地へ、比較的スムーズにアプローチできる道がございます。

バス停を通り過ぎ、道路をもう少し上がって行きますと右手に
恋愛成就の神様として名高い『霞海城煌楼』が見えてまいります。

ここで下車し、寺院の脇の道を歩きます。

平坦で人もまばらな道
途中『景観平台』のガジュマルの木陰から『基隆湾』を一望し
さらに歩を進めれば『九分』の街のでございます。

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羽田から早朝便で台北へーそのまま九分に向い夕方には再び台北へ

今年も気づけば、間もなく年末

忙しい日々に追われて
休暇をとる機会を逸してしまわれた、あなた様

今年中にちょっと休暇を取りたい。。。

年が明ければ、帰省してお年始廻りもあるし

できればクリスマスあたりに
ちょっと気軽に旅がしたい

温泉旅行!?

大変結構でございますな。

ですがここは、ちょっと思い切って
海外旅行はいかがでございましょう?

『台湾』ならば、『羽田空港』からも約3時間のフライトで行けますし
お休み4日間もあれば、『台湾』を満喫できます。

『早朝便』で『羽田空港』を離陸しお昼に『台北』に到着。

そのまま『九份』まで足を伸ばせば
夕方には『台北』に戻ることができ
時間を有効に活用できるのでございます。

北風の吹く『日本』をしばし離れ
暖かい南国『台湾』にまいりましょう。

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『フォルモサ』-台湾の地理と歴史概略

『台湾』は最もポピュラーな海外旅行先の一つと申せましょう。

『羽田空港』からおよそ3時間のフライト
行きやすい場所でございます。

お食事も大変美味しく
レストランでは日本語が通じる確率が
他の国々に比べて高いので
『海外旅行は初めて』
という方にも、お勧めでございます。

また『台湾』は都市や地域によって
大変特色があり、個性に富んでおりますので
何回足を運んでも、飽くことなく楽しめます。

魅力あふれる『台湾』

昔より『フォルモサ(美しい島)』とも呼ばれております。

さて、旅支度をしながら
『台湾』の地理と歴史について
おさらいをいたしましょう。

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さよならサハリン

『サハリン』5日間の旅も、いよいよ最終日

名残惜しい『ユジノサハリンスク』ともお別れし
いよいよ『日本』に帰国でございます。

朝食をとり身支度を済ませ
朝9時半にホテルのロビーで
ガイドのイリーナさんと待ち合わせしますが

ホテルの従業員の女性から
待ち合わせが1時間半後になることを伝えられ
ホテルの部屋に戻り、やきもきしながら時間を潰しました。

結局のところ、『成田』から到着する飛行機が大幅に遅れ
折り返しの私達の搭乗機も遅れることを知ったのは
『フォムトボ空港』に到着してからのことでした。

搭乗待ちの乗客でごった返す『フォムトボ空港』の出発ロビー
『アシアナ航空』待ちの韓国ご出身の男性
LEEーLEEさんとお友達になり、楽しくおしゃべりいたしました。

ワクワク、ドキドキの『サハリン』5日間の旅が、間もなく終わります。

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サハリンの大自然を満喫するおすすめドライブスポット

 

 

美しい海と山々に囲まれ
豊かな自然に育まれた『サハリン』

首都『ユジノサハリンスク』より
東の方向へ車で約1時間

『オホーツク海』とつながる美しい湖『トゥナイチャ湖』は
『サハリン』で最もポピュラーなリゾート地でございます。

手つかずの大自然が残るこの一帯には
美しい森やサクラマス カラフトマスが生息する清流が流れております。

また、『サハリン』の大地からから臨む
8月の『オホーツク海』は、それは美しい風景でございます。

『大自然』という観点からの『サハリン』の魅力につきまして
お話しさせていただきます。

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樺太時代の面影残る港湾都市コルサコフの観光スポット8選

 



『宗谷海峡』を臨む港町『コルサコフ』

『北海道』や『千島列島』を結ぶ船の玄関口として
発展を遂げたサハリン第二の都市

その姿の中に、『樺太』時代の足跡が見え隠れする
個性溢れる魅力的な街でございます。

巨大な港町を一望できる公園
『旧亜庭神社跡』など
『コルサコフ』の見どころをご紹介いたしましょう。

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必見!コルサコフの歴史ある建造物ー旧大泊日本領事館跡

 

サハリン』5日間の旅行も4日目

『ユジノサハリンスク』の南
『宗谷海峡』を臨む港町『コルサコフ』を訪れました。

『アニワ湾』から車で5分くらい山の方向に登ったところに
『旧樺太大泊大使館』がございます。

『大使館』修復プロジェクトのマネージャー
セルゲイさん

私達を心温かく迎えてくださり
『旧大使館』の建物内部や、隣接する教会をご案内してくださいました。

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ネベリスクーサハリンで最も美しい海岸沿いの街

『ユジノサハリンスク』より車で約2時間
『間宮海峡』に面した『ネベリスク』は
『サハリンのクリミア』と言われるほど
風光明媚な場所でございます。

海岸線に沿って連なる山々の稜線と
水の澄んだ『間宮海峡』が織りなす風景は
まさに必見でございます。

『トド』の生息地としても知られる『ネベリスク』
早速、巡ってみることといたしましょう。

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ユジノサハリンスクから車で2時間-港町ホルムスクの見どころ




『ユジノサハリンスク』より車で約2時間
『間宮海峡』に面した港町『ホルムスク』を訪ねました。

ここは『日本』統治時代には『真岡』と呼ばれていた地域で
当時を物語る史跡が、今も多く残っております。
1945年8月の『ソ連軍侵攻』により
たくさんの方々が犠牲になられた悲劇の街でございます。

『間宮海峡』を見下ろす静かな街
『ホルムスク』の見どころを巡ってまいりましょう。

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『真岡郵便局事件』から72年-鎮魂の念を胸に合掌

 

『内地のみなさん、これが最後です! さようなら さようなら!』

1945年8月20日

『樺太』の西『間宮海峡』に面した港町

『真岡』にも『ソ連軍』は上陸してきました。

絶え間ない艦砲射撃と想像を絶する銃撃戦の中

『真岡郵便局』の電話交換手として
『樺太』から船で脱出する人々と
『北海道』本土との通信業務を

最後まで守り抜き殉職した、19人の人々

『北のひめゆり』とも言われる『真岡郵便局事件』から
72年の歳月が流れました。

『間宮海峡』の港町『ホルムスク』と
『真岡郵便局』跡地を訪ねました。

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