カトマンズで最も個性的なホテル―KAZE・ダルバール・カマルポカリ




『ネパールヒマラヤトレッキング7日間の旅』の初日

早朝に横浜の自宅を出て『カトマンズ』に到着しましたのが
丁度日付が変わる頃

『日本』と『ネパール』の間には3時間15分の時差がございますので
実質20時間を超える行程でございます。

明かりの少ない『カトマンズ』の街を
空港から車で移動すること約10分

本日のお宿に到着いたします。

『kazeダルマールカマルポカリ』

『風の旅行社』様直営のホテルで

かつての貴族の宮殿を改装した
大変美しく、雰囲気のあるホテルでございます。

明かりの少ないカトマンズの街

日付が変わる前に、『トリブバン国際空港』に到着。

現地ガイドのラジェスさんと、無事にお会いすることができました。

車にトランクを積み込み、ホテルに向けて走り出します。

明かりの少ない『カトマンドゥ』の街を、15分ほど走り

今日のお宿『KAZE・ダルバール・カマルポカリ』に到着しました。

個性的なホテル-KAZE・ダルバール・カマルポカリ

落ち着いた雰囲気のロビーで
チェックインを済ませ

ラジェスさんとお別れし、

お部屋に案内されます。

太い木の柱と、白い壁が美しい
広いお部屋でございいます。

『KAZE・ダルバール・カマルポカリ』
昔の貴族の邸宅をリニューアルし

ホテルにしたそうでございます。

まずはトランクを開け
山での暮らしに必要なものを

旅行社に貸していただいた
ダッフルバックに詰め込みます。

そして、シャワーを浴び
一息ついてベッドに入ります。

22時間ぶりに横になり
ほどなく眠りに落ちてまいります。



鳥たちのさえずりで目を覚ます

2016年4月29日(金)

鳥たちのさえずりで、目が覚めました。

木の窓を開けると、すでに夜が明けております。




時刻は、午前6時すこし前
4時間くらい、眠ることができました。

顔を洗い、身支度を整え
ホテルの部屋を出ます。

すてきな中庭で




回廊から見る中庭は広く
落ち着いた佇まいに、心が和みます。




この『KAZE・ダルバール・カマルポカリ』は
風の旅行者さんの直営ホテルでございます。

スタッフの方も、日本語をお話しになります。




フロントで、日本円を
ネパール・ルピーに両替していただきます。

お札を数えるのに、勇気を出して

覚えたてのネパール語を使ってみます。

「エク・ドゥイ・ティン・チャール
えーと・・パーンツ・チャ・
サーット・アーット・
ノウ・ダス」

10まで数えることができました。

フロントの男性、日本語で
「いいです!!」と褒めてくださいました。

これで、かなり勇気を頂きました。
思い切って、旅に臨みましょう。

ネパールで本格的な和朝食!




ホテルのレストランで
朝食をいただきます。

知る人ぞ知る
『KAZE・ダルバール・カマルポカリ』の
和食メニューでございます。




私は、『鳥のみそ焼き定食』
家内は、『揚げだし豆腐定食』

味噌汁、やっこ、納豆、卵焼きまで、
ネパールに来て、本格的な
和食を頂けるのでございます。

朝からしっかり、お腹いっぱい
頂きました。




部屋に戻り、旅支度を整え
7時15分に、チェックアウトを終え
ラジェスさんと待ち合わせいたします。

『KAZE・ダルバール・カマルポカリ』には
7時間弱の滞在でございました。

風格あふれる、このホテル
もうすこしゆっくりと
滞在したかったのでございますが

いたし方ございません。




車に乗り込み、ホテルをあとに
ふたたび『トリブバン国際空港』に
向かいます。




車は、空港に向かって
市街地を走ります。

すでに、道路は車やバイクが行き来し
歩道は、人でにぎわっております。




あちこちで鳴り響くクラクション
巻きあがる砂埃

昨晩の、静まり返った街からは
考えられないほど、賑やかでございます。




大震災の爪痕を感じなせないほど
皆さま、ご健勝でいらっしゃいます。

ようございいました。
まずは一安心でございます。

ブーゲンビリアが咲き乱れる
公園の横を通り

車は空港へと向かいます。














メールアドレス

中国南方航空で羽田から広州を経由してカトマンズへ行ってみた

さて、私達夫婦の今回の旅は
『ヒマラヤ』
でございます。

ほぼ垂直に切り立った山を
ロープとザイルを使って命がけで登ってゆく?

いえいえ、とんでもございませぬ。

『ヒマラヤ』を一望できる麓の村で
のんびり、まったりすごさせていただきます。

私達夫婦が、参加させていただくツアーは
『風の旅行社』様の
「つきのいえ」「はなのいえ」に連泊
ヒマラヤ展望ステイとのんびりハイキング8日間』ですが

仕事のスケジュールにより、7日間にアレンジしていただきました。

『羽田空港』から『カトマンズ・トリブバン国際空港』まで行く方法はいくつかございますが

私達夫婦が利用いたしましたのは
『中国南方航空』で『中国』の『広州』で乗り換えるルートでございます。

『中国南方航空』

私達夫婦にとっては、あまり耳馴染みのない航空会社
インターネットの口コミサイトなどを拝見いたしますと
中にはあまり芳しからぬ評判もございましたが

実際に搭乗してみましたところ
設備サービスとも『良好』でございました。

なにより驚きましたのは、経由地の『広州国際空港』の規模の大きさと
『中国南方航空』の保有する航空ネットワークの網羅性でございます。

それでは、『カトマンズ』までの行程をみてまいりましょう。

続きを読む

アエロフロートに乗ってみた!設備も機内食もサービスもGOOD!

『ロシア』 のナショナルフラッグキャリア
『アエロフロート』

自国『ロシア』はもとより

『ヨーロッパ』『アジア』と
巨大な航空ネットワークを有しております。

インターネットのレビューを見ますと
『料金は安いがサービスは今ひとつ』
というご意見を目にいたします。

そこで、実際に『アエロフロート』に乗ってみました。

『イルクーツク』から『ハバロフスク』へと向かう国内線でございます。
結論から申し上げれば、『サービスは良好』

でございました。

続きを読む

バイカル湖観光-宿泊はぜひとも心温まる湖畔のロッジで!

 

『バイカル湖』観光にあたり、宿泊先をどこにするか?

大いに悩むところでございます。

『バイカル湖』湖畔の町『リストヴィヤンカ』は
『イルクーツク』の南東70キロの地点に位置するため
バスで片道1時間半ぐらいかかります。

①『イルクーツク』にホテルをとって
『バイカル湖』までバスで行くか?
②『バイカル湖』まで行ってしまい
『リストヴィヤンカ』で宿泊するか?

私は是非②のプランをおすすめいたします。

『リストヴィヤンカ』には、湖畔に沿ってロッジが
たくさんございます。

木の温もりが感じられ
落ち着いた雰囲気のロッジは快適そのもの

お部屋にはトイレシャワールームがついております。

ロッジのご主人やご家族が、暖かいおもてなしをしてくださいますし

ダイニングでは、他のお客様と家族的な雰囲気の中で
『バイカル湖』やダーチャで採れた新鮮な食材を使った家庭料理を
味わうことができるのでございます。

続きを読む

リストビャンカの日本人墓地

『海水浴』ならぬ『湖水浴』の人々で賑わう
『バイカル湖』湖畔の街『リストビャンカ』

世界一の大きさと透明度を誇る湖のほとりからは
対岸は見えず水平線が広がっております。

この神秘の湖の岸辺から少々離れ
山側にある観光スポットを訪れて見たく存じます。 続きを読む

クルーズ船で水平線のある湖『バイカル湖』の沖へ出てみた風景

長さ680キロ、最大幅80キロの『バイカル湖』

クルーズ船に乗りこの広大な神秘の湖の沖に出てみました。

水平線のある湖
海かと見まごう光景でございますが

波は海に比べて穏やか

蒼い水面は大変美しく
心地よい風に吹かれながら
湖畔に広がる『リストビャンカ』の街や
『アンガラ川』河口の『シャーマン岩』
湖岸を走る鉄道の駅を

沖から眺めております。

続きを読む

バイカル湖を一望できる絶景の場所

『バイカル湖』湖畔の街『リストビャンカ』に来ております。

長さ680キロ(東京から青森)
最大幅60キロ(東京から熊谷)
最大深度1,600メートル(飛騨山脈)

『湖』というスケール感を

みごとに打ち破る『バイカル湖』

生物という観点でも、固有種の宝庫でございます。

淡水魚『オームリ』
『ヨコエビ』
世界で唯一、淡水に住むアザラシである『バイカルアザラシ』
これらの貴重な生物を間近で見ることができる場所がございます。

そして、世界一の透明度を誇る美しく広大な『バイカル湖』を一望できる絶景ポイントがございます。

これらの場所にご案内いたしましょう。

続きを読む

世界一の透明度-水平線のあるバイカル湖の湖畔に行ってみた!




『シベリア』の秘境『バイカル湖』

淡水湖としては世界一の大きさと透明度を誇る
神秘の湖でございます。

昨夜、湖畔の街『リストビヤンカ』に到着し
山の斜面に立ち並ぶロッジに宿泊しておりますが
いよいよ夜が明けました。

朝6時 静かなロッジを出て、坂道を徒歩で下って行くと
15分くらいで湖畔に到達する筈でございます。

神秘の湖『バイカル湖』を体感いたしましょう。

続きを読む