
瀬戸内海に浮かぶ『安芸の宮島』
『松島』・『天橋立』と並ぶ『日本三景』のひとつとして
もはや世界的に有名な景勝地でございます。
東北に約9キロ、南西に約4キロ、総面積約30平方キロと
決して大きな島ではございませんが
かの有名な『厳島神社』を擁する地として
その歴史的、文化的価値は
人類の宝として、ゆるぎないものがございます。

瀬戸内海に浮かぶ『安芸の宮島』
『松島』・『天橋立』と並ぶ『日本三景』のひとつとして
もはや世界的に有名な景勝地でございます。
東北に約9キロ、南西に約4キロ、総面積約30平方キロと
決して大きな島ではございませんが
かの有名な『厳島神社』を擁する地として
その歴史的、文化的価値は
人類の宝として、ゆるぎないものがございます。

『鳥取県』は『皆生温泉』より
『広島県』の『安芸の宮島』を目指し
列車の旅をいたします。
工程は以下のとおりでございます。
9:15 皆生温泉観光センター
↓ 日交バス
9:34 米子駅
10:26 米子駅
↓ JR特急やくも12号
12:38 岡山駅
12:55 岡山駅
↓ JR新幹線さくら555号
13:34 広島駅
13:45 広島駅
↓ JR山陽本線岩国行き
14:23 JR宮島口駅
『美保湾』を望む『日本海』より
『厳島神社』の鎮座する『瀬戸内海』を目指し
約6時間の列車の旅に出かけましょう。

『鳥取県』西部の景勝地『皆生温泉』に行ってまいります。
正面に『美穂湾』を望み、左手には『弓ヶ浜半島』が広がる
美しい温泉地
『境港』で水揚げされた豊富な海の幸と
地元で採れた新鮮なお野菜をふんだんに使った
贅沢なお料理を頂きながら、ゆったりと温泉に浸かります。

山形県最上郡大蔵村
『最上川』の支流である『銅山川』に沿って広がる
『肘折温泉郷』は
千二百年の歴史をもつ、癒しの湯治場でございます。

『山形県』南部の湯治の里『肘折温泉』
『つたや肘折ホテル』様にお世話になりました。
『銅山』に面した4階建ての立派なホテル
実は大変珍しい秘密がございます。
ホテル客室からエレベーターで2階に降り
通路を進んでまいりますと,鉄筋コンクリートの建物が
いつの間にか両脇に和室が並ぶ木造の廊下に変わり
立派な玄関口へと至ります。
下駄を履いて外へ出ると,そこには老舗の宿やお店が軒を連ねる
温泉街の中心に出てまいります。
実は、『つたや肘折ホテル』と
湯治宿『つたや金兵衛』は
2階の渡り廊下でつながっております。
まさに『秘密の廊下』でございます。

秋田県湯沢市の秘湯『鷹の湯温泉』
早朝から、川べりの露天風呂につかり
靄にくもる山々を眺め、鳥のさえずりを聴いております。
ゆっくりと、体が目覚めてまいります。
夕べ、食べきれないほどのお料理を頂いたはずですが
不思議と、お腹がすいてまいります。

秋田県湯沢市』の秘湯『鷹の湯温泉』
『山形県』の県境に近い山間の
静かな温泉宿でございます。
川釣りのメッカとして知られる『役内川』のせせらぎを聞きながら
ゆっくりと浸かれる露天風呂や
山々を眺めながらくつろげる足湯がございますが
なんと申しましても特徴的なのが
深さ130センチメートルの檜風呂
立ったままお風呂に入れるのでございます。
お料理も川魚や山菜など
地元で採れた新鮮な食材を使った贅沢の品々ばかり。
豊かな自然に囲まれたこのお宿には
『湯治』で比較的長い期間
逗留される方々もいらっしゃいます。
『秋田県南部』のいわば『穴場』的スポットでございます。

温泉旅ー『日本人』ならではの旅の醍醐味でございますな。
忙しい日常の中から時間を捻出して、折角行くのですから
一泊2日ではちょっと寂しい・・・
2泊3日で、2箇所の温泉を巡りたい
そこで、こんな旅はいかがでしょうか?
1日目は『秋田県』の『鷹の湯温泉』
『山形県』との県境に近い一軒宿の秘湯温泉でございます。
川釣りのメッカでもある『役内川』のほとりにある露天風呂や
深さ130cmの『立ち湯』のある内風呂など、個性的な秘湯温泉宿でございます。
2日目は『山形県』の『肘折温泉』
肘折カルデラ』と呼ばれるすり鉢状の大地の東側に広がる
『肘折温泉郷』は、昔から湯治場として栄えてまいりました。
由緒ある落ち着いた佇まいの温泉街にある『つたや肘折ホテル』にお邪魔いたします。
それでは、個性的な2つの秘湯温泉を巡る旅に出発いたしましょう。

2017年3月10日(金)
バスは、『ラマ・ガーデンホテル』を出発し
車やバイクで込み合う道路を、南に向かって走ります。
世界的にも有名な、バンコクの渋滞
目的地までの所要時間は
誰にも予測できないのでございます。

2017年3月9日(木)
眩しいほどの光が差し込む
成田空港第二ターミナル
南ウイング44番搭乗口
バンコク行きタイ航空461便の搭乗を待ちます。